沖縄ダイビング アクアデートの2004年1月から2008年8月13日までの日記です・・・

2005年10月

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2005/10/29(土) 季節外れのマンタ!!
【黒島南立標】気温27度、水温27度、透明度26m、流れ少しあり
【アリガー】 気温27度、水温27度、透明度28m、流れなし
【男岩】   気温25度、水温27度、透明度28m、流れ少しあり

 今日は先々週遊びに来てくれた東京のトシさんがケラマ再チャレンジと、愛知の女性2名、チエさんヨシさんが初沖縄ダイビングで遊びに来てくれました。ヨシさんはさらに初デジカメ。沢山激写してくださいね。

 愛知組はさらに午前中のビーチスノーケルが2名で、そちらは快晴の真栄田岬で、青の洞窟やツバメの根を堪能されたそうです。(ごめんなさい…写真がありませんでした)

 ボート組は着後のトシさんを待って出港。穏やかな海でほとんど揺れずにケラマへ到着できました。
 実は一昨日、マンタが出てるとの情報でまずはマンタの確認。ボートスタッフがスノーケルでエントリーすると、今日もマンタがいるとの事。
 大急ぎで準備してエントリーすると、でっかいマンタが悠々と根の上でホバーリング中でした。
 初ドリフトの女性お二人はアシスタントもついてゆっくり潜降し、初マンタとなりました。良かったですね!
 マンタが移動したので、それを追いかけサメ根の上でホバーリングを始めたマンタをみんなで遠巻きに観察。いつの間にかチビマンタも現れて2匹でゆっくり羽ばたいてます。
 優雅に泳ぐ様はず〜っと覧てても飽きないですね。
 ふと、マンタが身を翻して移動を始めました。近付きすぎたかな?と思ったら、頭上から他のショップのダイバーが20人くらい降ってきて、マンタの根の上に潜降を始めました。
 魚や生物は大体そうなのですが、上から近付くと嫌がって逃げてしまいます。このときもマンタは上から近付く物体を嫌って逃げてしまい、最初の根の方へ行ってしまいました。
 それを追ってゆっくりハマサンゴの根に移動し、根の周りでホバーリングを始めたマンタを観察しようとしたら、潜降してきたチームが凄い勢いで我々を追い越しマンタに近付きます。
 勢いにビックリしたのか、マンタはまたまた逃げて行ってしまいました。。。
 生物を観察するときは、急な動作や上から近付くとビックリして逃げてしまいますので、ゆっくり近づき、出きるだけ音を出さないほうが良いですよ。

 マンタが行ってしまったので、根の下のホワイトチップ3匹やニモを観察して、浮上。安全停止してるときウメイロモドキの群れが沖縄の青い海にとっても綺麗に映えてました。

 エキジットして、他のショップのゲストがもう1ダイブここで潜るということで、我々はしばしボートの上で休憩。
 2本目はアリガーに移動してエントリー。少しウネリがありましたが、水底に降りて砂地を行くと、沖の根の周りにガーデンイールが沢山。
 ここはダイバー慣れしてるのでかなり接近することが出来ます。じっくり覧てから根に近づき、キンメモドキやヨスジフエダイの群れを覧てクマノミの根に戻りました。
  ハナビラクマノミのイソギンチャクに体長5mmほどのちっちゃいイソギンチャクモエビが2匹。根の上に上がって真っ黒なクマノミ、ニモ、ハナビラクマノ ミ、ハマクマノミ、セジロクマノミと、日本で見れる6種類の内、5種類のクマノミを1つの根で見れてしまう、とってもお得なクマノミの丘でした。

 エキジットして今日はあったかいウドンと沖縄名物ジューシーのランチで休憩。

 3本目は男岩に移動してドリフトダイビング。流れもほとんどなくエントリーすると沖側は透明度30mを超える綺麗さ。
 ドロップオフの壁にはキンギョハナダイの凄い群れとカスミチョウチョウウオ、でっかいブダイ、ペアのロクセンヤッコなどなど。
 離れ根に行くと、いつもここに居たベニゴンベが居ません!すぐそばにフサカサゴが居たけど、食べられちゃったのかな?
 エダサンゴの間にはかなりでかいオオアカホシサンゴガニ。岩の亀裂の奥にオトヒメエビ。オーバーハングの下にはハナミノカサゴが3匹固まってました。
 ドロップオフに戻って浅い根を進み、ハナヒゲウツボを探しましたが、今日は引っ込んでしまったのか姿を見せてくれませんでした。残念。
 ソフトコーラルの上を進み、アカモンガラやグルクンの群れを抜けてエキジット。少し水面が荒れだしてました。

 今日はなんと言っても「マンタ!」ですね。この時期に覧られるなんてラッキーです。トシさん、ヨシさんは良い写真撮れたでしょうか?
 また是非遊びに来て下さいね!

2005/10/23(日) ウネリは今日も続く…
【ムチズニ】気温26度、水温26度、透明度24m、うねりあり
【パライソ】気温26度、水温27度、透明度20m、大きなウネリあり

 昨日からのゲスト、ミヤさんとケラマへ行ってきました。。。海況はまだ落ちつかず、少し揺れてましたが無事到着。ここは湾内になっているので、波はほとんどなかったのですが、ウネリが少々入ってました。

 早速エントリーしてロープに捕まりながら潜降すると、、、なんと!持っていたデジカメが水没。そんな訳で今日は携帯の画像しかありません。。。(;_;)
  ハマサンゴがアチコチに点在する浅瀬を進むと、クマノミもアチコチに居ます。オグロトラギスやベラ、スズメダイ、ブダイ、チョウチョウウオなど、数は少な いのですが、沖縄の魚を一通り見て水路を渡り、反対側に出るとムチズニ(ノコギリダイ)がいました。ガレ場の坂を降りて行くと、ハマクマノミのイソギン チャクに沢山のアカホシカクレエビ。2cmくらいのでっかいやつも居ました。
 船の下でサンゴを見ながら進むと、ヘラヤガラやイロブダイの幼魚なども。大物は居ませんでしたが、透明度も良くまったりダイビングでした。

 エキジットして昼食休憩。かなり長く休憩してたので、スノーケリングで遊びました。ミヤさんはあまりスノーケリングが得意じゃないとおっしゃってましたが、スノーケルクリアも問題なく、ちゃんと出来てましたよ。少し深かったので緊張したのかな。。。

 2本目は前島のパライソに移動。しかしおおきなウネリが入っていて、海岸近くはビッグウェーブ!サーファーが居ないのが不思議なくらいです。(笑)
 少し沖合に停めて潜降すると、-10mくらいでも大きなウネリで身体がふらふら揺られます。少し深く行って、砂地に降りたのですが、こちらも時々おおきなウネリが入っていて、砂を巻き上げてました。
 魚も少ないので深度を上げてウネリの緩いところで休憩しながらフィッシュウォッチング。ヒレナガスズメの成魚やフエヤッコダイ、エダサンゴの中にアカホシサンゴガニも居ました。
 小さなの岩の上にちょこんと乗っかってるホシゴンベを見てエキジット。船が大きく揺れてかなり大変な事になってました。

 今日は予報と違ってウネリが治まらず、かなり大変なダイビングになってしまいましたが、ムチズニではのんびりサンゴに癒されながら楽しめましたね。これに懲りずまた是非遊びに来てくださいね、お待ちしてます!!

2005/10/22(土) うねりまくりまくりすてぃ…
【砂辺No.1】気温26度、水温26度、透明度10m、おおきなウネリ

 風が強くなってきました。そろそろミーニシの季節で気温も下ってます。今日は先月沖縄在住の方のご紹介で来てくれた京都のミヤさんが、またまた遊びに来てくれました。
 着後だったのでビーチダイビング。ミヤさんは初ビーチでちょっと不安そうです。途中雨まで降り出して、どーなることかと思いましたが、砂辺に着くと雨もあがり、ときどき太陽も顔をだしてくれます。

 早速エントリーすると、かなりおおきなウネリが入っていて、潜降するまでが大変。でも潮が上げていたので水底を這うようにリーフ淵まで泳ぎ潜降。
 透明度もかなり落ちていましたが、相変わらずロクセンスズメの襲撃がすごい(笑)。砂地を進んでソフトコーラルの上に出ると、スズメダイやブダイ、ハギ、ベラ、グルクマーやツノダシ、クマノミなどいつものメンバーもウネリに翻弄されてゆ〜らゆらしてました。
 時々太陽が射すので。色とりどりのサンゴがとっても綺麗でした。
 洞窟を覗き込みましたが、とくに何もいません。でもすぐ側にヘコアユが並んで傘立ち泳ぎしてました。
 浅場のニモを見に行きましたが、こちらもウネリが大きく写真撮るのが一苦労です。。。

 エキジットしてランチタイムには少し太陽がでて、それほど寒くありませんでしたが、気温は上がりません。このまま秋になるのでしょうか?

 2本目は少し深場にいって、リーフの淵、ドロップオフを進み、ソフトコーラルの上をまったり移動。こちらもスズメダイ、ベラ、ゴマモンガラ、ヘラヤガラ、ハゼ、ブダイ、ハギ、タマンなどなど。
 土管を超えてニモに先客がいたのでスルーして広場へ。広場に出て立ち止まると、すぐにロクセンスズメ、クロスズメが寄ってきます。。。記念写真になりゃしない…(^^;)
 こちらのリーフ淵にもヘコアユの軍団が逆立ち泳ぎしてました。

 さすがに少し冷えたので浮上。リーフの上は潮が引き出して浅くなり、波が砕けてたので、チェーンを掴みながら進むのですが、エントリーするチームもチェーンを掴んでるので、すれ違いが問題。チェーンを離すと水面までもっていかれ波に翻弄されてしまうので大変でした。。。

 初ビーチのミヤさんも波に翻弄されてましたが、なんとか無事エキジットできました。すぐにお湯のシャワーを浴びて暖まり本日終了。
 今日はウネリが大きく大変でしたが、初ビーチはいかがでしたか?明日はケラマの予定です。今日はゆっくりお休みください。。。

2005/10/15(土) ちょー荒れ
【ナガンヌ南ブイ】気温27度、水温28度、透明度20m、うねりあり
【ナガンヌ南カメ】気温27度、水温28度、透明度25m、流れあり

 台風だよ〜〜〜(;_;)朝から風が強くて船が心配でしたがなんとか出港することになりました。今日のゲストは東京から男性1名。着後で空港までお出迎えし、車内でお話したら、私の東京時代のショップさんからのご紹介でした。

 出港すると港を出る前から大荒れ。船はぐらんぐらん揺れて潮かぶりまくりですが、ゲストのトシさんは全然へーき。船には強いそうで一安心。
 ケラマには行けないのでチービシへ。神山南へいくと船が大集合。20隻近く停ってて入れそうにないのでナガンヌ南へ行きました。

 こちらも水面は荒れていて波が立ってますが、エントリーすると水中はそれほどウネリもなく、まったりダイビングを楽しめそうです。
 砂地に降りるとアチコチにハゼ、オグロトラギス、テンス、キツネアマダイなど。大きな根を回ってサメ穴を覗きましたが、今日はサメなし。
 トンネルに入るとでっかいイセエビが3匹、長いヒゲをピクピクさせて覗いてます。光を直接当てると引っ込んでしまうので、少しずらして観察。
 トシさんはデジカメで何度か撮影してましたが、うまく撮れてるといいですね。
 砂地を戻ってサメを探しに行きましたが、今日はどこにも居ません。。。時間があったので船の下でカメラタイム。

 エキジットするとかなり風が強くなっていて、さらに波が上がりそう。。。すぐにカメ根に移動してエントリーしました。

 エントリー直前、船のすぐ側でカメが顔を出して呼吸してたので、すぐに潜降したのですが、カメ居なくなっていました。
 こちらは流れがあって大変ですが、カメを探しに泳ぎまくります。南へ100m、東へ100m、北へ150m、西へ100m、そして南へ50m、、、延々泳いでもカメは居ませんでした…(;_;) トシさんごめんなさい。。。

 今日は大荒れで船は大変でしたが、水中はまったり系で良かったです。カメは見れませんでしたが、でっかいイセエビや、太陽が出ると明るくキレイな水中を見る事ができて、楽しかったです。
 でもやっぱりカメ見れず残念…今度は是非カメ見に行きましょうね!

2005/10/11(火) お別れ…
 それにしても暑い…今日はウミウシちゃんの沖縄最後の日。ダイビングのゲストはいないので、一緒に首里城へ行ってみました。
 ちなみに「これで思い残すことはない」そうです。。。

 久しぶりの首里城は修学旅行生でいっぱい。どうも女子高だったようで、ギャルだらけ…。
 約1年半振りに行ったのですが、正殿がなぜかとても小さく感じました。もっと広々した感じだったのですが、人が多いからでしょうか?
 足早に抜けて30分ほどで見終わり、預けた2匹の犬を受け取りにペットホテルへ。3日ぶりに会った犬達は覚えてくれてたようで手をペロペロ舐めまくり。。。って噛むなよ〜。
 最後の食事で沖縄ソバを食べて空港へ行き、お別れです。犬達も寂しそうに拗ねてソッポを向いてました(違うか…)。

 という事で4日間お疲れさまでした。また是非沖縄に遊びに来てくださいね!そして新天地で頑張ってください、お元気で!!

2005/10/10(月) 海況は大荒れ、でも水中はまったり…
【タートルベイ】   気温27度、水温28度、透明度22m、流れなし
【シークレットケーブ】気温27度、水温29度、透明度24m、流れなし
【アリガー南】    気温28度、水温28度、透明度28m、流れ少しあり

 今日はウミウシちゃんと、東京からのカップルゲスト3名でケラマへ行きました。相変わらずウネリが大きく船は大揺れ。少し遠いのですが阿嘉島のタートルベイへ行きました。
 こちらは大きな湾になっていて風と波を避けることができるので水面は穏やか。他の船も沢山集まってました。

 早速エントリーするとちょっと透明度が落ちていましたが、砂地のオグロクロユリハゼやメインの根のハダカハオコゼ、キンメモドキ、ユカタハタ、そしてちっちゃいイシヨウジなどを見る事ができました。
 岩の中にでっかいウツボが顔を出してるのですが結構臆病で、ダイバーが近づくと引っ込んでしまいます。おまえはチンアナゴか!(笑)。
 ニモの根に行き、ヨスジフエダイやクマノミ、ナマコで遊んでエキジット。

 ここで体験ダイビングをする人がいたので、ちょっと早めのランチタイム。

 2本目はすぐ近くの洞窟ポイントに移動してエントリー。ここは大小3つの洞窟が続いていて、まず細長い洞窟へ。中は天井が少し空いていて結構明るいです。ハタンポやアカマツカサなど、洞窟の常連さんを見て、次の大洞窟へ。
 コーナーになったあたりで、奥に抜ける狭いトンネルのアチコチにイセエビの白いヒゲが見えていて、身体を全部出して岩の上に乗ってるヤツもいました。全部で10匹くらいいて、合計するとかなり高く売れそうです(^^;)。
 続いてL字洞窟に入り、真ん中の天井が空いていて、そこから射し込む光で、スポットライトが当たってるような感じで、とても神秘的です。
 そのスポットライトの下には透明なエビが沢山集まっていて、魚達のクリーニングステーションになってました。
 洞窟を出て砂地を進むと、テンスの幼魚がひらひらしてます。写真を撮ろうとゆっくり近づいたら、パッと砂の中に潜ってしまいました。テンスの幼魚も砂に潜るんですね。。。
 のんびり遊んでエキジット。

 最後は渡嘉敷のアリガー南でエントリー。こちらはウネリが大きく入っていて水面は大揺れ。でも潜降すると緩い流れでウネリはほとんどなく、まったりダイビング出来そうです。
 今回はカメ探しで、まずは沖の根へ。-25mの砂地の上を進んでいくと、真っ白なヤッコエイが猛スピードで通り過ぎていきました。
 ぐるっと回ってカメ発見できず。。。もう一度チャレンジして沖の根に向かいます。途中、でっかくて元気なオオモンイザリ2匹を見てたら、先に進んだチームが帰ってきたので、カメを聞いたら「居ない」とのこと。
  じゃあ浅場を探しましょう、という事で流れが変わって大変でしたが、船の下から反対側まで探しましたが、全然居ません。きょうはもうダメかも、、、でもな んとか、、、と思い、「もうちょっと探しましょう」と聞くと全員OK。さらに進んで浅場のサンゴの根の向こう側に発見!!!
 ちっちゃいタイマイが根の窪みに顔を突っ込んで食事中でした。ゆっくり近づいても全然逃げず、一生懸命食べてます。横に回って覗き込むと、顔を上げてびっくりしてましたが、すぐに知らん顔になって食事を続けてます。
 我々も調子に乗って1mの距離まで近づいて写真撮影。5分ほどそのまま見てましたが、やっと呼吸しに水面に上がっていきました。ま〜ったく緊張感の無いカメでした(笑)。

 帰りも大荒れで船はぐらんぐらんでしたが、皆さんお疲れでウトウトしながら帰港。
 今日も大荒れでしたが、水中ではのんびり楽しめました。最後にカメも見れて良かったです。また是非遊びに来てくださいね!

p.s.
 ダイビング後、ウミウシちゃんはアシビナーに遊びに行きました。元気な人です。

2005/10/09(日) 歩きすぎオオモンイザリ
【アリガー南】 気温28度、水温27度、透明度26m、流れ少しあり
【タートルベイ】気温28度、水温28度、透明度24m、流れなし
【久場南】   気温28度、水温27度、透明度22m、流れなし

 今日は常連さんを含む4名でケラマに行ってきました。前線の影響でかなり波が高く、船は大揺れ。ご夫婦の旦那さまが少し酔ってしまいましたが、ポイントに到着するころには回復し、元気に3ダイブできました。

 まずは渡嘉敷のアリガー南でエントリー。うねりが入っていて水面は荒れていましたが水中は程よい流れでまったり泳げます。
 サンゴの根を降りてイソバナが沢山咲いている根を超えると、2ヶ所にニモが居ます。ニモと記念写真を撮ってさらに進むと、小さな根の上で元気に歩いてるオオモンイザリ発見。
 このイザリ、ヒレを踏ん張って微動だにしないイメージとはほど遠く、よちよち歩き回ってお気に入りの場所を探してるようでした。
 そのすぐ近くにも、真っ黒なオオモンイザリ。こちらはどっしり構えて動きません。やっぱりイザリはこうでなくちゃ(笑)。
 最後は流れに乗って船の下に戻りサザナミフグの格闘を見てエキジット。

  2本目は座間味のポイントがいっぱいで入れないので、阿嘉島のタートルベイへ移動。エントリーして砂地を進み、青く綺麗なオグロクロユリハゼを見て、メイ ンの根では相変わらずキンメモドキがごっちゃり。その奥にはでっかいユカタハタやオトヒメエビ、白いハダカハオコゼや、チビの黄色いハダカハオコゼ、イエ ローストライプが映えるヨスジフエダイなどなど。
 少し移動してニモの根でカクレと遊んで根をいくつか回ってナマコやクロスズメ、ベラなどを見てエキジット。

 揺れるけど太陽が出て気持いい船上でランチタイム。少し休憩して3本目は久場島の洞窟へ。

 こちらもウネリが入っていて水面は大揺れでしたが、-23mまで潜降するとほとんど流れもなくのんびり。
 小さなトンネルを抜けてドロップオフの壁沿いに進み、根を回り込んで複雑な水路巡り。狭い水路の両端は-8mまでそびえ立ち、都会のビルの間に入り込んだような感じです。
 残念ながらイセエビを見る事ができませんでしたが、縦穴や狭い洞窟など地形が面白かったです。

 帰りもかなり揺れてしまいましたが、無事帰港して終了。天気もよく水中はおだやかでのんびり楽しめましたね、また是非遊びに来てくださいね!

2005/10/08(土) 那覇まつり
【黒島北】  気温27度、水温28度、透明度30m、流れあり
【儀志布カメ】気温27度、水温28度、透明度28m、流れ少しあり
【黒島南立標】気温27度、水温28度、透明度24m、流れ速い

 今日は私の東京時代のダイビング仲間、ウミウシちゃんが遊びに来てくれました。約1年3ヶ月振りの再会で昨夜は飲みすぎ、、、ちょっと頭痛い…(^^;)
 ケラマは天気もよく晴れているのですが、やはり秋の気配を感じます。風が少し冷たく感じられました。これからはボートコートが欲しいかも。

 1本目は黒島の北でドリフトダイビング。離れ根の東側からエントリーすると、ほとんど流れがなくて、いつもならグルクンやハタタテダイ、カスミチョウチョウウオなどが群れているのですが、今日は少ない。。。
 でもソフトコーラルの上には相変わらず沢山のキンギョハナダイが群れてました。
 コーナーを回り込んでも深い方にテングダイやカスミアジなどはいますが、イソマグロは残念ながら見られませんでした。
 水路に入るとかなり流れが強くなりちょっと大変でしたが湾内の浅場に戻り、戻し、サンゴに群れるトロピカルフィッシュを見てエキジット。

 2本目は儀志布へ移動してカメ探し。潜降してトップ-10mの根の上を進んでいくと、でっかいアオウミガメが岩の窪みで休憩中。近づこうと思ったら逃げてしまいました。
 先にいくと今度はちっちゃいアオウミガメ。こちらも泳いで行ってしまいました。
 さらに進み、岩の窪みに頭を突っ込んでなにやらモゾモゾしてるチビカメ発見。後ろから近づくと顔を上げてこちらを見てますが、すぐに窪みに顔をうずめて何やらしています。
 横に回り込んで正面から近づいても全然逃げません。ウミウシちゃんも背後から近づいて、フィッシュアイで近写。しばらく見てたらやっと顔を上げて水面に呼吸しにいきました。
 船の下に戻ると、またまた小さなカメ。今日は4カメでした。他にニモやサザナミフグを見てエキジット。

  沖縄名物タコライスのランチで休憩後、マンタ狙いで黒島南立標へ。マンタは居ないのですが、船は沢山。エントリーするとダイバーも沢山。3つの根のそれぞ れに20人くらいのダイバーが取り囲んでて、これじゃあマンタも来れないよね、、と言う事で、他のダイバーから離れて流れに乗ってドリフト開始。
 結局マンタは現れず、今年のマンタシーズンは終わりかも知れませんね。。。でもウミウシちゃんは石垣でマンタ見まくってるので、それよりドリフトダイビングが久しぶりで楽しかったとのこと。良かったです。(^^;)
 
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 今日から那覇祭りです。毎晩ライブや花火があり、大綱引きなども行われ、ハーリーと並んで大きなイベントとなります。
 今日はMAXが出演すると言うので、飲み会は止めて那覇祭りに行きました。
 会場につくと凄い人。メインの広場では地元のバンドがライブをやってました。まずはビールで乾杯して屋台の沖縄ソバを食べて腹ごしらえ。
 いよいよ時間になり、つまみを買って会場の前の方へ陣取り腰を下ろすと、すぐにMAX登場!と同時に沢山の人がステージ前に駆け寄り立ち集りが。。我々のすぐ前にも人が立ってしまったので全然見えません。
 仕方ないので我々も、つまみを抱えながら立ち上がりライブを観賞。5曲披露してアンコールも2曲。30分ほどでしたがかなり盛り上がりました。
 飲み物を買って会場内を散策すると、アチコチで射的やゲームをやってます。景品狙いでゲームをやって、色々貰ってしまいました。ウミウシちゃんは黒髭ゲームで見事当たり、でっかいラジコンカーをゲット!ペットの犬のおもちゃにするそうで、抱えながら帰ってきました。

 今日はダイビングと那覇祭りでかなり楽しめましたね。明日は水族館へ行くそうで、気をつけて行ってきてね!

2005/10/06(木) まだまだ沖縄は夏ですよ!
 さすがに朝晩は気温も下って過ごしやすくなってますが、日中はご覧のとおり太陽が出ると汗だくです。
 今日は朝の内曇ってて、雨もパラつき、ケラマの上空には虹もかかりましたが、お昼現在気温は30度を超えて暑いです。
 台風も行ってしまい海況も安定してきました。10月はミーニシの前の安定した気候でダイビングにも最適ですよ。是非沖縄に遊びに来てくださいね!!

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