沖縄ダイビング アクアデートの2004年1月から2008年8月13日までの日記です・・・

2006年11月

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2006/11/28(火) 荒れてた
【砂辺No.1】気温22度、水温24度、透明度7m(;_;)、ウネリあり
【砂辺No.1】気温21度、水温24度、透明度8m(;_;)、ウネリでかい

 今日は神奈川からお越しの男性ベテランダイバー、ムネさんとビーチダイビングに行ってきました。朝からどんよりで風も強く、ポイントに到着すると海は大荒れ。
 でもベテランさんなので、水路で波の立ってないところを選んでエントリー。

 潜降すると悲しいくらいの透明度です(;_;)。でも沖側の砂地からニモの三角根まで泳いで、いつものメンバー熱帯魚達と遊んできました。
 根の上のソフトコーラルは本当に御花畑みたいに色とりどりでとっても綺麗です。ロクセンスズメとヤマブキベラの襲撃をかわしながらウネリに負けずにエキジット。

 2ダイブ目も大揺れの水中ですが、若干透明度復活。南側のドロップオフからソフトコーラル畑に上がり、ウネリに揺られながらまったり進みます。
 ニモ、チョウチョウウオ、でっかいロクセンヤッコやハギなどを見ながらエントリー口まで戻り、真っ黒なツマジロオコゼとムカデミノウミウシをみてエキジット。

 かなり荒れてて透明度も沖縄とは思えないくらいでしたが、なんとか1年振りのダイビングも出来て良かったです。また是非、今度は天気のいいときに遊びに来てくださいね!

2006/11/27(月) またまたマンタ
【カミグスク】  気温25度、水温24度、透明度25m、流れなし
【Mサーフェス】 気温26度、水温25度、透明度15m、流れなし
【サンドサークル】気温26度、水温24度、透明度25m、流れなし
【運瀬】     気温25度、水温24度、透明度25m、流れあり

 昨日に続いてノリさんとケラマに行ってきました。海況も落ち着き太陽も出てまったりモードです。

 まずはサンゴの綺麗なポイントでのんびりダイビング。ケラマの窓から外を見ると、オキナワブルーの海がとっても綺麗です。
 沖側のでっかいウミウチワで記念写真を撮って、サンゴの上をまったり進み、スズメダイやクマノミ、チョウチョウウオなどと遊んで、船の下へ。
 シンデレラやシラナミイロなどの綺麗なウミウシが沢山出てきました。

 次のポイントへ移動中、船長がマンタ発見! 他のチームは潜れないので、我々だけでエントリー。水面に2枚のマンタがぐるんぐるん回ってました。ノリさん初マンタです。
 10分ほど観察して、他の人が待ってるので、残念ながらマンタを諦めエキジット。

 次のポイントは砂地でまたまたまったりダイビング。真っ白な砂地がとっても気持いいです。
 中央の根の下のアーチから、スズメダイやハタンポ、チョウチョウウオ、ベラ、ブダイ、ハギ、ヤガラ、クマノミなどをみて、根の上に出ると、ちっちゃいギンポやゴンベ、ウミウシなどが見られました。

 エキジットしてランチタイム。太陽がキラキラしてて気持ち良かったです。

 最後はダイナミックな地形ポイントでドリフトダイビング。透明度は若干落ちてますが、崖沿いに進むとでっかいウメイロモドキやアカモンガラ、ツノダシもでかいです。
 中層にはカスミチョウチョウウオやグルクンも群れていて、少し根から離れると、でっかいイソマグロが5匹、泳いできました。しばらく根の先端で回ってましたが、流れに乗って行きました。
 根の裏側でちょっと休憩して、最後は中層を流されてエキジット。

 今回もカメ見れて、これで毎回カメゲットですね。マンタも見れて良かったです。また是非遊びに来てくださいね!

2006/11/26(日) カメかわいー
【野崎】  気温25度、水温24度、透明度25m、流れなし
【タマルル】気温26度、水温24度、透明度25m、流れなし
【自津留】 気温26度、水温25度、透明度30m、流れあり

 今日は昨日に続いてノリさんと、東京からお越しのブランクダイバーチエさんとケラマに行ってきました。
 5年振りでチエさんは、潜れるかどうか心配されてましたが、昨日に続いてちょっと海は荒れてます。

 風を避けてなるべく穏やかなところを選んでエントリーすると、透明度はまずまず。でもやはりウネリがあります。耳抜きは全然問題なく、5年振りでしたが、落ちついて潜降できました。
 サンゴの根から砂地に降りて、のんびり進み、熱帯魚やハゼ、クマノミなどを見ながらエダサンゴの群生まで行くと、でっかいテングハギやアカモンガラ、ナンヨウハギなども見られ、初めての沖縄の海を堪能。
 船の下のニモにも挨拶して、無事ダイビング出来ました。

 少し休憩して2ダイブ目はさらに穏やかな珊瑚の根にエントリー。カメがいるポイントなので、カメ探しに出かけます。
 根の間を進み、チョウチョウウオ、スズメダイ、ベラ、ブダイ、ハギ、、、トロピカルフィッシュを眺めながら移動すると、居ました!
 ちっちゃいタイマイがサンゴの間に顔を突っ込んで一生懸命お食事中です。他のチームが離れたので、カメに大接近。背中を撫でると食事を止めてキモチ良さそうにしてました。(笑)
 少し離れた場所にも少し大きめのカメと、さらにちっちゃいカメ。今日は3カメゲットです。

 太陽が気持いいので、2階のデッキでランチタイム。風が強いけど太陽が出てるので寒くありませんでした。

 最後はノリさんと2人でドリフトダイビング。流れに逆らってハナヒゲを見にいきましたが、千客万来、もの凄い行列だったので(^^;)、流れに乗って移動開始。
 エダサンゴ、テーブルサンゴ、キッカサンゴ、ハマサンゴなどが群生してるリーフの淵を移動すると、沢山のキンギョハナダイ、ハナゴイ、アカモンガラに混じってクマノミ、ハマクマノミ、ハナビラクマノミ、セジロクマノミなど。
 グルクンは少なかったけど、でっかいテングハギやタマン、ナンヨウハギなどが見られました。
 そのままず〜っと流れに乗って浮上、エキジット。

 今日も天気が良くて気持良かったですね。チエさんは初ケラマを楽しんでいただけたでしょうか? また是非遊びに来てくださいね!!
 ノリさんは急遽明日も潜ることになりました。明日はマンタ狙いましょう!!

2006/11/25(土) 水中ゆ〜らゆら
【サンドサークル】気温24度、水温24度、透明度28m、ウネリあり
【クレパスワイド】気温24度、水温24度、透明度22m、ウネリあり
【パライソ沖根A】気温24度、水温24度、透明度30m、ウネリあり

 今日は今年3回目になるノリさんと、海からお越し(笑)のコウさんのお二人とケラマに行ってきました。
 海は結構荒れてましたが、天気は良くてキモチよさそうです。

 まずはサンドサークルにエントリー。ウネリが大きく潜降すると透明度はまずまうずですが、身体がフラフラします。。前日のお酒が祟り、ノリさんダウン。(^^;)
 コウさんは初デジカメでアチコチ撮影に専念してました。
 沖側の根にはセジロクマノミ、真っ白な砂地ではハゼやトラギス、テンスなど。小さなサンゴの根には沢山の熱帯魚。太陽キラキラで癒されます。
 船の下のニモも時間をかけて激写。ノリさんには申し訳ないのですが、コウさんはデジカメ撮影で堪能されてました。

 少し移動して2ダイブ目は地形ポイント。ノリさんも復活してのんびりダイビングです。大きなクレパスの間には暗がり好きなハタンポやアカマツカサ、クレナイニセスズメ、アオギハゼ、ツバメタナバタウオなど。
 おおきなヘラヤガラが小さなハギに寄り添って、ハギはちょっと迷惑そうでした。
 クレパスの奥はトンネル状になっていて、ちょっとした探検気分も味わえます。残念ながらイセエビは殻だけでしたが、のんびり楽しめました。

 海はかなり荒れていて水面はチャプチャプ状態。他チームのゲストが酔ってしまったので、今日のランチタイムは渡嘉敷の港に上陸です。
 太陽燦々で上半身裸になってたら日焼けしちゃいました。

 最後は前島に移動してまったりダイビング。ここも太陽キラキラで水中はとても明るく、真っ白な砂地がまぶしいです。
  沖の砂地のガーデンイールはウネリのせいで?ほとんど引っ込んでしまい、見れませんでした。沖側から枯れ場に入り、サンゴの根の下の穴を除くと、でっかい サメがぐるんぐるん回ってます。残念ながら穴が大きく、サメが一周するまで時間がかかり、ゲストのお二人は見られなかったようです。。。
 最後はウネリの強いリーフの上で安全停止を兼ねて熱帯魚と遊びエキジット。

 今日はウネリが強くて水中ではフラフラでしたが、天気も良くて楽しめましたね。ノリさんはまた明日もケラマの予定です。楽しみましょう。
 コウさん、お疲れさまでした。初めてのケラマはいかがでしたか?また是非遊びに来てくださいね、お待ちしてます。

2006/11/24(金) まったりダイブ
【アリガーS】気温24度、水温24度、透明度28m、流れ少しあり
【ドラゴンZ】気温24度、水温24度、透明度18m、流れなし
【アラン渓谷】気温25度、水温24度、透明度25m、流れ少しあり

 昨日に続きヨシさんとケラマへ。もう何度も潜ったポイントなので、自由に泳いでもらいます。天気も良くて気持よくまったりダイビングの開始。

 まずはアリガーでマクロ探し。南の沖までいくとカメが寝てました。ゆっくり近づいたのですが、残念ながら逃げていってしまいました。でもこれでカメ毎回見てることになりました。
 ゆっくり戻ってセジロクマノミ、ハナビラクマノミ、ハマクマノミ達を抜けて割れ根でウミウシ探し。ふと沖側を見るとマダラトビエイが泳いで行きました。ヨシさんは初マダラだそうです。
 さらに北側のハマサンゴの下のサメや、エダサンゴ山のニモに挨拶してエキジット。ここで5種類のクマノミが見られるのでお得です。

 2ダイブ目は砂地でまったり。沖のコクピットまで行って砂地を上がり、ミナミハコフグの幼魚やヒトスジギンポ、ニシキウミウシなどを見て、浅場を探索すると、星の砂を発見。
 こちらものんびりまったり楽しめました。

 太陽燦々のケラマでランチを済ませ、最後は地形ポイントでドリフト。マンタがいるかも、と思ったのですが、水面はちょっと濁っていて見つけられませんでした。
 南側のアーチを抜けてリーフ沿いに北に進み、水路やトンネル、ドロップオフなどを気持ち良く流されます。
 グルクンやカスミチョウチョウウオ、ハナゴイなども綺麗でした。
 最後は360度青い海だらけの中層をまったり流れてエキジット。

 今回も2日間でマンタ、カメ、サメなどいっぱい楽しめましたね。まだまだ行ってないポイントもあるので、是非また遊びに来てくださいね、お待ちしてます!

2006/11/23(木)
【運瀬ドリフトP】気温23度、水温24度、透明度25m、流れ少しあり
【MガーデンSP】気温24度、水温24度、透明度25m、流れなし
【サンドサークル】気温25度、水温24度、透明度25m、流れ少しあり

 先々週遊びに来てくれたヨシさんがまたまた来てくれました。本当は昨日、着後でビーチの予定だったのですが、突然の嵐で到着が1時間遅れ、さらに前線の影響で海は大荒れ、残念ながら潜る事は出来ませんでした。今日はそのリベンジでたっぷり遊ぶ予定です。

 今日のヨシさんの課題はハタタテハゼを綺麗に撮影。ところが…。

 まずは運瀬でドリフト。程よい流れでカスミチョウチョウウオやアカモンガラ、グルクンを見ていると、でっかいイソマグロご一行様が。沖の中層に出るとぷりぷりのウメイロモドキもわんさか。
 根に戻ってハタタテハゼを探しますが、全然居ません。。。普段あれだけ見る事ができるのに、今日に限って見られないのはなんで?
 被写体を切り替えてゴンベの撮影をじっくりと行いました。

 ゴンベは岩やサンゴの上にちょこんと乗っていて撮影しやすい魚ですが、ゆっくり近づかないとすぐに逃げてしまい、中々良い構図で撮れません。魚に接近するテクニックと、ボケやブレの無い撮影テクニックを練習するには持ってこいの被写体ですね。
 
 エキジットし移動中、水面にマンタ発見! 先日から良く見られてるようですが、この時期にもマンタがケラマ近郊にいることが解ったのは収穫です。
 マンタは水面付近で捕食中。ぐるぐる回って泳いでます。なんか2〜3枚いるようです。
 早速マンタの正面に寄せてエントリー。深く行かずに水深-5mくらいでじっくり水面マンタを観察できました。
 水面付近はプランクトンの増殖で透明度は10〜12mくらいなので、見失うと一旦水深-7mくらいまで降りて探します。
 すると2枚のマンタが交差しながらこちらに近づいてきて、横を見るともう一枚。さらにもう一枚、計4枚のマンタが同時に見られました。
 まだチビマンタで大きいヤツでも3mくらい、小さいのが2mくらいですが、やっぱり迫力あります。
 特に大きく口を開けて近づいてくると、ちょっとドキドキ。向こうもダイバーが良く見えないらしく、目の前まで近づいてから、身を翻して反転する様は、ホントに鳥のようでした。
 40分たっぷり堪能して名残惜しいのですがエキジット。

 渡嘉敷の東に移動してランチタイムではなんとか太陽も出ていい感じです。

 最後は砂地で癒しのダイビング。沖の根のセジロクマノミから砂地に降りてオグロトラギスやオトメハゼ、アカハチハゼ、テンスなどを見ながらでっかいアーチをくぐって珊瑚の枯れ場に入り、マクロ系を撮影。
 しかし、ハタタテハゼが見つかりません。。。どうしちゃったんでしょう?
 最後はニモに挨拶してエキジット。結局今日はハタタテハゼに会えませんでした。

 今日は大物三昧で、季節外れのマンタも見れて楽しかったですね。明日はマクロ系でのんびり楽しみましょう!

2006/11/21(火) 海は穏やか〜
【ラビリンス】気温23度、水温24度、透明度18m、流れなし
【神山南沖根】気温24度、水温24度、透明度18m、流れ少しあり

 今日は着後で午後から出港です。お知り合いショップのお手伝いでチービシに行ってきました。同じ職場の仲間9名さんと言う事で、貸切りの船の上は賑やか〜。
 天気もよく、海況も良かったで、もう少し早ければケラマに行けたのに残念です。

 まずはラビリンスで洞窟巡り。初心者チームの女性3名をガイドしながらでっかい洞窟に入ると、入り口でサメがぐるんぐるん回ってます。
 刺激しないようにゆっくり通り過ぎると、ハタンポの群れ、アカマツカサなど。亀裂の奥のイセエビをみて外にでると、太陽がまぶしいくらい明るいです。
 水路を入ってラビリンスを楽しみ、穴の下のサメは3匹でした。
 サンゴの根の上で、熱帯魚と遊び、でっかいコショウダイやアカククリをみてエキジット。

 北風が強くてちょっと寒かったのですが、ベテランさんチームは皆さん賑やかにおしゃべりしてました。初心者チームは風を避け船首にへばりついて日光浴。でもやっぱり寒かったようです。

 2ダイブ目はみんな一緒に沖の根巡り。かなりの距離を泳いで、ヘラヤガラ、熱帯魚、クマノミ、グルクンなどなど。セグロ、トゲ、フウライ、スミツキ、フエヤッコなどのチョウチョウウオもあちこちで沢山見られました。

 今日は前哨戦で明日からケラマで楽しんでくださいね!

2006/11/15(水) ケラマ de ダイビング
【アリガー】気温22度、水温25度、透明度26m、ウネリあり
【トウマ2】気温22度、水温25度、透明度20m、流れなし

 今日は福岡から男性6名のゲストとケラマに行ってきました。社員旅行だそうで、当初3名の予定だったのが、前日の夕食時に話がまとまり、計6名になったそうです。
 一人を除いて皆さんダイビングは初めて。でも今日は海況もよく、天気もいいので楽しめそうです。

 まずは全員でスノーケリング。10分ほど水慣れしていただき、若者4名チームとベテラン2名チームに別れてエントリー。
 ちょっと耳抜きがしずらい人もいましたが、水中では皆さん落ちついていて初めてのダイビングを楽しんでました。
 サンゴの根の上はちょっとウネリがありましたが、ニモや3種類のクマノミ、熱帯魚、ハマサンゴの下のサメなどを見て、ゆっくり泳いでエキジット。

 続いて座間味に移動して皆さんまったりタイム。太陽も顔を出して気持ち良く日光浴です。
 若者チームはのんびりしたとのことで、ベテランチームが2本目エントリー。

 まっしろな砂地に癒されながら、ニモと一緒に記念撮影や、ペラペラのハダカハオコゼ、ネイルサロン、ゆ〜らゆらのチンアナゴ、テーブルサンゴに群れる熱帯魚を楽しんでいただきました。

 今日は天気も良くて気持ち良かったですね。初めてのダイビングはいかがでしたか? また是非遊びに来てくださいね、お待ちしてます!!

2006/11/14(火) ギリギリまで海
【大度海岸】気温24度、水温25度、透明度12m、流れなし

 本日帰りのヨシさんは、出きるだけ長く海に浸かっていたいとの事で、飛行機の時間までスノーケリングを楽しみました。
 ちょっと気温が下ってましたが、天気も良く、ビーチは貸切り状態。タイドプールの浅瀬に漂うと、熱帯魚に囲まれます。
 ハマサンゴの下にはアチコチにオドリハゼも居て、可愛い身体をひらひらさせてました。
 でっかいハナミノカサゴ、クマノミ、ルリスズメダイ、ロクセンスズメ、オヤビッチャ、シマハギ、ボラ、ハゼ、タマン、ブダイ、ベラ、チョウチョウウオなどなど。水深2〜3mの浅瀬にサンゴや熱帯魚が沢山で癒されました。
 タンクを背負わないので気楽で、減圧症も気にせずのんびり楽しめましたね。

 今回はカメを見られませんでしたが、本島ボートや早朝ダイブなど、色々楽しめましたね、また次回お待ちしてます!

2006/11/13(月) やっぱりケラマは綺麗
【アリガー】気温22度、水温26度、透明度26m、流れ少しあり
【トウマ2】気温24度、水温25度、透明度22m、流れなし
【自津留】 気温24度、水温25度、透明度30m、流れ少しあり

 昨日に続いてヨシさんアキさんとケラマに行ってきました。船はちょっと揺れてましたが、船酔いもなく無事到着。

 早速アキさんの初ケラマやアリガーケーブルからスタートです。ヨシさんは今回もデジカメで激写。ベストショットを1枚でも撮影できるよう頑張ってください。
 潜降すると透明度はまずまずで、少し流れがあります。沖の根に向かうと、無数のガーデンイールやスカテン、キンメモドキ、ヨスジフエダイ、キンギョハナダイ、ケラマハナダイ、ユカタハタなどなど。
 スカテンなどを狙ってカイワリも集まってました。岩の上には葉っぱみたいにゆ〜らゆらしてるハダカハオコゼが、接近してもバレて無いと思っているのか、じっとしてます。目が宝石みたいでキラキラしてるんですよね。
 浅瀬に戻ってハマサンゴの下で寝てるホワイトチップを見て、エダサンゴの中に隠れてるニモと記念写真を撮ってエキジット。

 2ダイブ目は座間味に移動して、まったりダイブ。こちらも透明度はまずまずで、真っ白な砂地がキモチいいです。
 メインの根が混んでたので、先に進み、小さなテーブルサンゴに集うトロピカルフィッシュと遊んでたら、小さなヘラヤガラが逆さになって枝の真似をしてます。
 ゆっくり近づいても全然動かないので、両側から挟み込んでみたら、何故かアキさんに大接近。アキさんは突然の事に身動きが取れず固まってました。ヤガラに好かれるフェロモンでも出てたんでしょうか?(笑)
 砂地を散歩してメインの根に戻ると、白いハダカハオコゼが2匹。岩の亀裂では、アカシマシラヒゲエビが爪をクリーングしてくれます。

 太陽が出てきてランチタイムはぽっかぽかでした。

 最後はアキさん初ドリフトで自津留にエントリー。ウネリと緩い流れがありますが、余裕で潜降。少し移動すると、今日もハナヒゲ君はゆらゆら漂って、中々いい写真を撮らせてくれません。。。
 サンゴのリーフ沿いに流れていくと、アカモンガラがごっちゃり。キンギョハナダイもごっちゃり。中層にはグルクンもごっちゃり。
 キッカサンゴ、ハマサンゴ、エダサンゴ、テーブルサンゴ、そしてイソバナ、ウミウチワなどなど、トロピカル〜な水中を楽しみながら流れていきます。
 残念ながらアキさんリクエストのカメには会えませんでしたが、ヨシさんリクエストのハナヒゲ君に逢えて良かったです。

 2日続けてナイト、、、は辛いので、国際通りでナイトしました(^^;)。
 アキさん初ケラマ&初ナイト&初ドリフトはいかがでしたか?また是非遊びに来てくださいね、お待ちしてます!!
 ヨシさんは明日最後の最後まで海に浸かりましょう。

2006/11/12(日) 潜りまくり〜
【大度海岸】 気温20度、水温26度、透明度20m、流れ少しあり
【ラビリンス】気温23度、水温24度、透明度12m、流れなし
【大洞窟】  気温22度、水温24度、透明度12m、流れなし
【ナガンヌ南】気温23度、水温25度、透明度16m、流れ少しあり
【砂辺No1】気温21度、水温25度、ナイト、おおきなウネリと波

 今日はまず早朝ダイビングからスタートです。まだ真っ暗な中、南部のポイントに向けて移動。少し雲が多かったのですが、うっすら明るく成り始めでエントリー。
 少し薄暗い水中で、ドロップオフを降りて行くとトンネルや洞窟が点在し、その中にはハタンポやアカマツカサなどが起き出してました。
 深場の洞窟にはでっかいイセエビが外に出てて、我々が近づくと慌てて穴の中に収まっていきます。透明度はちょっと落ちてますが、でっかいハマサンゴの裏のカクレクマノミも元気に泳いでいました。
 エキジットする頃にはすっかり明るくなって、雲も晴れ、いい天気になりそうです。

 今日いらっしゃる着後のゲスト、アキさんをお迎えにいき出港。ところが、かなり荒れていてケラマに渡るのは危なそうなので、無理せずチービシへ。
 アキさんは初沖縄本島&ケラマだったのですが残念です。でもまだ明日もありますので…。

 ラビリンスでエントリーすると、やっぱり少し濁ってます。でも複雑な水路を抜けて地形を楽しみ、サメ穴に行くと、ホワイトチップが2匹。他のサメはどこに行ってしまったんでしょうか?
 小さなトンネルに中にはリュウキュウハタンポやアカマツカサ、ユキヤマウミウシなども居ました。

 エキジットして2ダイブ目。今度は大洞窟へ。洞窟の中にもサメが2匹。ぐるぐる回っていましたが、ゆっくり近づくと場所を空けてくれます。
 途中岩の亀裂にはでっかいイセエビが2匹。せまいトンネルを抜けて再び小さなトンネルに入ると、こちらもハタンポ一杯。アオギハゼやツバメタナバタウオなどの逆さに泳ぐ魚や、アカククリ、でっかいタマンなどを見てエキジット。

 ちょっと遅めのランチを済ませて、最後はナガンヌに移動してカメ探し。ところが根の真上に停ってしまったので、カメさん達は逃げてしまったようです。その代わりツバメウオの家族がゆっくり泳いでました。
 流れに逆らって浅瀬に移動しましたが、残念ながらカメ見れず。(;_;)
 最後は流れに乗ってのんびりダイビングを楽しみ、エキジット。

 帰港して今日はこれからナイトダイビングにも行きます。ヨシさんはなんと5ダイブ目。身体大丈夫ですか?

 砂辺は大きなウネリと波が入っていて、初ナイトのアキさんには厳しいかも、と思ったのですが、ナイトがやりたくてウチに来ていただいたので、万全の体制をひいてダイビング開始です。
 思ったほど水中はウネリがなく、透明度も悪くありませんでした。潜降して寝ぼけてる魚達を観察。小さなエビやカニ、体色変化した魚など、初めてのナイトダイビングを楽しんでいただけたようです。
 チェーンの下まで戻りふと見ると、ヤギの中に沢山のヘコアユが隠れてました。近づくと数十匹のヘコアユが縦一列(笑)になって逃げていきます。

 今日はちょっと荒れてしまいケラマに行けませんでしたが、初チービシ、初ナイトはいかがでしたか? ヨシさんも初5ダイブで、潜りまくりでしたね。
 明日はケラマを楽しみましょう!!

2006/11/11(土) 帰ってきたら台風?
【クロスライン】気温26度、水温26度、透明度12m、流れあり
【トシポイント】気温25度、水温26度、透明度20m、流れなし
【砂辺ディープ】気温25度、水温26度、透明度10m、ウネリあり
【砂辺お花畑け】気温24度、水温26度、透明度10m、ウネリあり

 なんと、台風だそうで。。。今回も北の大地からヨシさんが遊びに来てくれました。念願の万座ドリームに行く予定だったのですが、北風ぴゅーぴゅーでポイントクローズ。残念です。
 湾内の穏やかなところで2ボートダイブしました。
 最初はクロスライン。真っ白な砂地にトウアカクマノミが点在するポイントで、他にはネジリンボウやムレハタタテダイ、コブシメなども見られました。

 続いてトシポイントは、セジロクマノミがいるので、この2つのポイントでクマノミ6種類制覇できます。
 アカククリの幼魚やチョウチョウウオ、ヤガラなど、まったりダイブでしたが、水面は大荒れ。漁船なので潮被りまくりで帰港しました。

 車のシャワーを浴びて着替え、ランチを済ませて、午後からは砂辺に移動です。

 2ダイブして疲れてる、と思いきや、ヨシさんは全然へーき。元気に2ダイブして戻ってきました。
 明日からはケラマの予定です。

2006/11/10(金) 一年ぶり
東京出張〜天気が良くてそれほど寒くありませんでした。
今回も東京のショップに挨拶して夜は飲み会、カラオケで盛り上がってしまいました。
一泊二日の強行でしたが、都会の空気を味わって、やっぱり沖縄がいいな、と感じました。
もう東京には戻れそうにありません…(^^;)

2006/11/04(土) 渓谷ダイビング
【久場島キャニオン】 気温25度、水温26度、透明度30m、流れ少しあり
【タートルベイ】   気温24度、水温26度、透明度24m、流れなし
【シークレットケーブ】気温25度、水温26度、透明度26m、流れ少しあり

 今日は奈良からお越しのシンさんとケラマに行ってきました。海況も徐々に治まってきたので、ちょっと遠出をしてケラマの外れ、久場島まで行ってしまいました。

 地形派のシンさんのリクエストで最初はクレパスがアチコチにある久場島のキャニオンでエントリー。
 少し流れがありましたが、潜降して水路に降りると、それほど流れを感じず、のんびり進みます。
 両側、見上げるような渓谷の間を進むと少し窪んだ洞窟の天井が開いていて、そこから射し込む光がとても綺麗です。残念ながら薄曇りで空は白っぽいのですが、そこだけスポットが当たったような雰囲気で、とても神秘的でした。
 壁の両側には沢山のアカマツカサやイットウダイの仲間、ハタンポやクッレナイニセスズメなどもいて、所々ウミウシも見られるようになってきましたね。
 深度を下げて大きな岩がかぶさったようなトンネルをくぐると、中にはでっかいイセエビが、長〜いヒゲをいっぱいに広げて威嚇。
 トンネルを出て根の上を通り過ぎて渓谷の外れに出ると、水深-25mの下の岩場がはっきり見えます。流れに乗って宇宙遊泳気分を楽しんだあと、船の下に戻ると、沢山のダイバーが吐いたエアが、逆シャワーのように降り注いでました。

  エキジットして阿嘉島に移動し2ダイブ目はのんびり砂地でダイビング。リーフから砂地に降りてメインの根に行くと、沢山のスカシテンジクダイやキンメモド キに混じって、でっかいユカタハタ、ハマクマノミ、ヨスジフエダイ、岩の下の穴にはオイランヨウジが2匹隠れてました。
 隣の根に行くとクマノミ、ハナビラクマノミ、そしてニモ。ダイバーいっぱいでニモは四方から囲まれ大撮影会になってました。
 再びメインの根に戻り、ピンクのハダカハオコゼや、オグロクロユリハゼ、カクレエビなどを見て船の下に戻り、安全停止をしてエキジット。

 太陽は隠れたままですが、雨も降らず風も治まってきたので2階のデッキでランチタイム。その後シンさんは爆睡タイムに入ってました。

 最後は秘密の穴に移動してエントリー。ここも地形ポイントで、少し流れてましたが、透明度もまずまずで水路を進みます。途中小さな亀裂からリーフの上に出ると、スズメダイやベラ、チョウチョウウオが集まってきます。
 大きな水路や小さな水路、色々な地形を見ながら進みましたが、かなり泳いでしまいましたね。船の下ではでっかいサザナミフグと遊びながら安全停止をしてエキジット。遠くて流れもあり大洞窟には行けませんでした。。。

 今日は遠出して地形ポイントとのんびり砂地を楽しめましたね。久しぶりのケラマはいかがでしたか? また是非遊びに来てくださいね、お待ちしてます。

2006/11/03(金) 気持よ〜くドリフト
【アリガー】気温25度、水温26度、透明度28m、流れ少しあり
【ドラゴン】気温26度、水温26度、透明度22m、流れなし
【夫婦岩】 気温25度、水温26度、透明度28m、流れあり

 今日は東京からお越しのカップルダイバー、ユウさん、アイさんと一緒にケラマに行ってきました。さすがに練習だけあって船は大混雑。海も荒れていて、どんぶらこ〜状態だったのですが、お二人は潮を避けて無事ケラマに到着です。

 初ケラマと言う事で、まずは代表的なポイントアリガーケーブルへ。
 潜降すると少し流れてますが、ケーブルを超えて沖の根へ。根の周りには沢山のチンアナゴが、、、引っ込んでました。(^^;) しばらく待っているとにょろにょろ〜と出てきてくれました、、良かった。
  根にはロクセンヤッコのペア、沢山のキンメモドキ、ヨスジフエダイ、グルクンなど。岩の陰にきったない(笑)ハダカハオコゼ。ゆっくり根を回って浅瀬へ。 途中、グルクンの群れに囲まれて、ハマサンゴの下にはやっぱり居ました、ホワイトチップ2匹。位置も同じでまるでずっと動いていないようです。
 以前は近づくとぐるぐる回ってたのですが、今日は接近してもダイバーを無視。慣れてしまったのでしょうか。(^^;)
 エダサンゴのニモと記念写真を撮って、船の下でちょっとだけ自由時間。サザナミフグが知らない内に隣でこちらを伺ってました。

 2ダイブ目は座間味に移動して真っ白な砂地でエントリー。ゆっくり沖に出ると、でっかいナマコがたっくさん歩いてます。もちろん後ろにはウンチも。。。
 猛毒のハナブサイソギンチャクには透明なアカホシカクレエビが数匹付いてました。
 名物飛行機の翼(の残骸)を見てからゆっくり砂地を上がってくると、沢山のリュウグウベラギンポが乱舞してます。そのまま枯れ場に入り、ニモ、クマノミ、ハナビラクマノミ、大砲の弾、、、残念ながらカメは見られませんでした。
 再び砂地に出て、スカシテンジクダイ、キンメモドキ、ユカタハタ、カエルみたいな顔のヒトスジギンポを見て、岩の下に顔を突っ込むと、アカシマシラヒゲエビ、ウツボなどが見られました。エビを撮ろうとすると、キンメモドキが立ちはだかり、中々撮影出来ません。。。
 ブイの下にはアカフチリュウグウウミウシが隠れてました。

 のんびり遊んでエキジット。風を除けてランチタイム。時々太陽が顔を出してくれたので、それほど寒くありませんでした。

 最後は沖でドリフトダイビング。ほど良い流れで透明度もまずまず。ちょっと流れに逆らって水路の前まで泳ぎ、しばし休憩。ここでもカメさんは見られず。
 水路に入るとでっかいウミウチワやイソバナが綺麗に咲いてます。オニハタタテやミナミハタタテ、シテンヤッコを見ながらトンネルをくぐり、水路を進むと、ナンヨウハギやキンギョハナダイ、ハナゴイ、ツノダシ、チョウチョウウオなどなど。
 ハナビラウツボはどこかに行ってしまったのでしょうか? 根を上がって浅瀬に出ると、エダサンゴの群生を超えてでっかいテーブルサンゴの庭に出ました。1つが3〜4mもありそうなでかいテーブルサンゴで、何故か魚は少なく、ちょっと異様な雰囲気です。
 そのまま流れに乗って進み、気持よ〜く流れてエキジット。

 帰りもかなり荒れてましたが、無事帰港。今日は行き帰り荒れてて大変でしたが、初ケラマはいかがでしたか?沢山の魚や生物を見れて、地形も面白かったですね。また是非遊びに来てくださいね、お待ちしてます!!

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