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お手軽スナッピコイルの作成

今回はデジカメなどを水中に持って行く時に必須となるコイルランヤードを作ってみました。普通にダイビングショップで買うと3千円くらいして中々手が出ませんが、ホームセンターと百円均一で材料を揃えて自作です。

材料はこれ。

左から

25mm幅のナイロンテープ(1m)を20cmにカット2本。

2重リング3つ。(ステン)

25mm用バックル(プラスティック)

スプリングフック(ステン)

右端:スナッピコイル(このフックとリングは使いません)

全部で約¥1,200ほど。
こんな感じで組み立てます。
黒いバックルと一緒に2重リングを入れるのがポイント。
ミシンでテープを縫い付けます。ミシンが無ければ手縫いでもOKですが、かなり面倒…。

本当はナイロンテープの長さをもっと短くするといいのですが、家のミシンだとバックルやリングが邪魔してギリギリに縫えないため、この長さにしてます。もっとギリギリに縫えるならテープの長さは12cmくらいでもOK。と言うか、その方が使いやすいと思います。
バックルと一緒に入れた2重リングにスナッピコイルを付けます。
これで完成。
上が今回作ったヤツ。下はテープを短くして作ったヤツです。
下の方が使いやすそう。
また、スプリングフックを取り付ける方向は、BCのどちらに付けるか、右利きか左利きかなどで決めると良いと思います。
左側のフックをBCのDカンなどに付けて、右側の2重リングにはデジカメのプロテクタなどを付けておきます。
陸上でぶら下げるときはバックルを閉めておき、水中で使う時に外します。うっかり手から離れてもスナッピコイルで繋がっているので無くなることはありませんが、強い力で引っ張ると、切れてしまうので注意してくださいね。
2重リングの先にナスカンなどを付けておけばデジカメの取り付けが楽になります。

耐久性は市販されてる高いヤツには及びませんので、あまり重いカメラには使えないでしょう。プロテクタ込みでせいぜい2kgまでのカメラで使うほうが安全だと思います。

この製作記事を真似て作成し、使用した場合における安全性については保証できませんのでご了承ください。

2007.2.4


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