沖縄ダイビング アクアデートの2004年1月から2008年8月13日までの日記です・・・

2005年4月

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2005/04/30(土) カメパラダイス!
【カミグスク】気温25度、水温24度、透明度23m、流れなし
【儀志布西】 気温26度、水温24度、透明度23m、流れなし
【タマルル】 気温25度、水温24度、透明度28m、流れなし

 今日は晴れているのですが、ちょっと水蒸気が多くてもやがかかった感じ。でも太陽は真夏の光線です。
 山形からケラマ初ダイビングのご夫婦と、沖縄は何度か来てるのに天候不良で何時もチービシまでしか行けない大分からのゲスト1名、計3名で、ケラマへ行ってきました。キミさん、念願のケラマに行けて良かったですね!

 それにしても…さすがGW、船の上は満杯です。それでも広々したデッキのお陰で、のんびりケラマまでクルージングを楽しめました。
 と言いたいところですが…結構船が揺れてて船酔いがちょっと心配です。

 1本目は渡嘉敷島の東側、カミグスクにエントリー。南西のウネリなので、少しはマシですが、ちょっと水面がパシャついてます。でも潜降するとウネリもほとんどなくなり、透明度は23mほどですが、サンゴの根が綺麗です。
 メインの根のトンネルに入り途中に開いている窓から外を見ると、沖縄の青い海がとってもキレイ。窓の途中には沢山のイソバナが咲いてます。
 あ、そうそう、、、川口さん、このイソバナ、水中で見ると黒くみえますが、ライトを当ててあげると真赤なんですよ。赤いサンゴは浅いところにも沢山あります。今度は是非ライトを当ててみて下さい。
 トンネルを抜けて水路を降りていくとでっかいウミウチワ。ここは潮通しがいいのでトロピカルフィッシュも集まってきています。
 いつものキホシスズメ、デバスズメ、ヤマブキベラに混じってモンガラ君やヘラヤガラ、チョウチョウウオも覧れます。
 浅瀬に戻るとサンゴの根の上にはちっちゃなイシガキカエルウオやメガネゴンベ、ホシゴンベなど。
 予定の時間を超えてのんびりしてしまいました。

 上がると水面がかなり波打ってます。すぐに移動して2本目は儀志布西にエントリー。
 ここは比較的浅場で、サンゴの山がとっても綺麗。テーブルサンゴ、ユビエダサンゴ、リュウキュウキッカサンゴなどなど。
 そしてそこに集まる熱帯魚達を覧ていると、のんびりまったり癒されますね〜。
 根の間にクロヒラアジが1匹、迷い込んでました。水面にはキビナゴが沢山群れていたので、それを狙ってたのでしょうか。
 ぐるっと回ってでっかいハマサンゴの横のちっちゃな岩にカクレクマノミが隠れてました。
 先行した別チームのゲストは10分以上粘って写真を撮っていましたが、うまく撮れたかな。。。
 カクレの横にムラサキウミコチョウがちょこんと乗っていました。

 エキジットするとこちらも波があるので、またすぐ移動して水面の穏やかなところでランチタイム。当店のランチはゲストにも好評で、ボリュームたっぷりの沖縄弁当です。でもちょっと波酔いしてしまったゲストには多すぎたみたいですね…(^^;)

 3本目、ゲストのキミさんはちょっと体調が思わしくないので、無理をせず、カワグチさん夫妻とタマルルからエントリーして、カメ狙いで沖に流します。
 実はカメをリクエスト頂いたのはキミさんだったのに、ちょっと残念でした。
 潜降すると、こちらは透明度も良く、サンゴの根から砂地に降りて進むと、沖の-20mにいるカクレクマノミを目印にして、そこからいよいよカメ探し。
 しばらく進むと居ました!ちっちゃなカメ1匹が岩から離れて泳ぎだしたところです。ゆっくり泳いでいるので、そっと近付くと、前方にさらに1匹。
 2匹が水面まで上がってしまったので、その下を抜けて先に進むと、でっかいカメが岩陰から発進。こちらは根の下に降りてしまいました。
 そのすぐ横に可愛いカメが岩の下に頭を突っ込んで休憩中。そ〜っと近付くと、こちらに気づいて頭をあげましたが、逃げる気配ななさそうです。
 超接近して激写。うまく撮れましたか? カメには迷惑なことなので、すぐに移動すると、またまた岩陰で休憩中のカメ。そちらに気を取られていたら、すぐ下からチビカメがビックリして泳ぎだしてこちらもビックリ。(笑)
 カメだらけでまさにカメパラダイスです。(笑)
 他にもハナゴイやグルクン、チョウチョウウオやヒフキアイゴ、キンギョハナダイなど沢山いるのですが、やっぱりカメには敵いませんね。
 カメ三昧でエキジット。

 今回は沖縄のキレイは青い海と、のんびりサンゴ、そしてカメ三昧と趣向を凝らしたダイビングで、ご満足いただけたでしょうか? キミさんにはちょっと残念でしたが、是非カメリベンジしましょうね。川口さんご夫妻も、船酔いリベンジしましょう(笑)。
 また是非遊びに来てください、お待ちしております。

2005/04/29(金) でか!カメ、でか!
【ナガンヌ北】気温26度、水温23度、透明度25〜30m、流れ少しあり。

 今日は着後のゲスト3名で午後からチービシへ行ってきました。波はほとんどなく、薄曇りですが、気温も高く、まったり20分ほどで到着。

 早速エントリーすると、バツグンの透明度!船の下-5m付近で約25m、沖のスロープまでいくと、30mは抜けてました。
 水路に沿って降りて行くと、沢山のキホシスズメやハナゴイ、ヤマブキベラがいて、岩にはレモンウミウシ、サフランイロウミウシがついています。
 ゆっくり降りて行くと、チビガメが飛び出してきました。50cmくらいの可愛らしいアオウミガメです。少し離れてゆっくりと泳いでいたので、しばらく後をつけると、岩陰に着底。そ〜っと近づいたら、びっくりして逃げていきました。
 船の下に戻ってのんびり安全停止してエキジット。

 今日はここで2本潜るので、30分ほど休憩して2本目。今度は真っすぐ沖のリーフ沿いまで降りて行くと、沢山のグルクンの群れ。すぐ側の岩にはアマミスズメ、オヤビッチャ、でっかいロクセンヤッコのペア。
 しばらく見とれてそろそろ戻ろうとしたとき、沖から何やらでっかい影が。1.3m以上ありそうなでっかいアカウミガメ。
 ぐんぐんこちらに近づいてきます。どこまで接近するんだ〜〜っとじっとしていたら、我々の2m先で方向転換して行きました。そこまで気づかなかったのか?(笑) かなり接近して、その巨体を楽しませてくれました。
 ゆっくり船の下に戻り、途中イシガキカエルオウやインドカエルウオなどのマクロを見てエキジット。

 今日はほとんど流れもなく、のんびりチビガメとデカガメを堪能できて楽しかったですね。今度はケラマに行きましょう!

2005/04/25(月) ウミウシいっぱい
【砂辺No.1(右側)】気温24度、水温23度、透明度12m、流れなし
【砂辺No.1(左側)】気温26度、水温23度、透明度12m、流れなし
【砂辺カリフォルニアサイド 】気温24度、水温23度、透明度10m、流れなし

 今日はド・ピーカン!朝から晴れ渡り気温もぐんぐん上昇中。昨日までの天気が嘘のようです。一昨日からのゲストと一緒にのんびりビーチの砂辺へ行ってきました。
 砂辺に着くと、平日だというのにダイバーいっぱい。これだけの天気なら潜らないともったいないですね。

 早速1本目はNo.1の右側へ。昨日カクレを撮れなかったので、沖の三角根までいき、カクレクマノミの激写タイム。たっぷり時間を使って撮りまくりました。
 リーフに戻り、ソフトコーラル畑をゆっくりのんびり戻りました。グルクマーやスズメダイ、ベラ達がわんさか泳いでます。
 リーフの亀裂を覗くと、でっかいオニカサゴ。ゆっくり戻ってエキジット。

 超いい天気で休憩中も太陽がジリジリ身体を焼いてます。十分暖まって2本目はNo.1の左側へ。
  でっかいテングハギやヨメヒメジ、アカヒメジなどが枯れ場で食事中。下の砂地に降りると、ちょっと水が冷たいです。壁際に沢山ついてるミズタマサンゴやク ロユリハゼ、ホシゾラウミウシ、レモンウミウシ、ゾウゲイロウミウシ、タマゴイロイボウミウシ、ムラサキウミコチョウなどなど、ウミウシいっぱいです。
 リーフの上に上がってソフトコーラルをのんびり観察しながら浅場に戻ると、ここにもカクレクマノミが。でも少しウネリがあって撮影は難しそうでした。
 水路を戻ると、干潮で水位が50cmくらいしかなく、お腹をスリそうになりながらエキジット。

 昼食は大好評のタコライス。ピリカラで身体は火照り、太陽に焼かれて汗がだらだら流れてました。2時間ほど日光浴しながら休憩。

 3本目、最後のダイビングはカリフォルニアサイドへ。タイドプールからエントリーし、水路を進むと、オヤビッチャ、オトメベラ、ヤマブキベラ、ツノダシ、ハタタテダイ、ソラスズメ、ルリスズメなどなど。
 見事なソフトコーラルを抜けて沖にでると、ちょっと水が冷たいです。でも水温計では23度。日光浴して身体が温まったから冷たく感じるのでしょうか。。。
 沖の壁際のミズタマサンゴにイソギンチャクモエビ。下の砂地にはでっかいウシノシタ。水路に入って岩場にはレモンウミウシやムラサキウミコチョウが沢山いました。ウミウシの季節ですね。
 このダイブでゲストのAyaさんは70本目。記念撮影してゆっくり水路を戻ってエキジット。

 3日間9ダイブお疲れさまでした。今回は色々なポイントを回って沖縄本島の魅力をたっぷり味わえたと思います。(特に初日(^^;))
 本島にはまだまだ沢山のポイントがありますので、また是非遊びに来てくださいね、お待ちしてます!

2005/04/24(日) トウアカいっぱい
【ホーシュー】 気温21度、水温23度、透明度26m、流れあり
【万座毛】   気温22度、水温22度、透明度28m、流れあり
【クロスライン】気温24度、水温23度、透明度20m、流れなし

 今日も恩納村でボートダイビングです。天候は曇り一時雨の予報。朝の内、那覇は晴れていたのですが現地に近づくにつれどんよりした曇り空。おまけに風が冷たく肌寒いです。。。

 でも元気に1本目はホーシューへ。今日も船は我々3人だけの貸しきり状態で広々〜でのんびりできました。
 潜降すると透明度はかなり良いのですが、結構流れてます。流れに向ってリーフの切れ目に降りて行くと、アーチ状のトンネルをくぐりリーフの外へ。グルクン、カスミチョウ、ツノダシなど流れに向って漂っています
 そのままドロップオフの壁沿いを流れに乗って、ホーシューへ。このポイント名の由来、馬のヒヅメに見える=ホースシューズがホーシューになりました。んが、どうやって見てもヒヅメに見えない…(笑)
 その根の上に白いハダカハオコゼが流れに負けじと胸ビレを広げて踏ん張ってました。
 リーフの上に出るとイソガキカエルウオやインドカエルウオが顔を除かせてます。安全停止をしてエキジット。

 一旦港に帰って1時間ほど休憩したのちに2本目は万座毛へ行きました。
 リーフの上に船を停めてエントリー。こちらも透明度はバツグン!とっても綺麗です。
 潜降して沖の根に行くと、カクレクマノミがイソギンチャクに隠れてます。ホントにカクレてて、中々写真を撮らせてくれませんでした。。。しかたないので隣の根のカクレクマノミに行きましたが、こちらもカクレてて全然出てきてくれません。。。
 カクレは諦め、となりの根に移ると、スカテンとキンメモドキがどっちゃり。
 流れに乗ってリーフに戻ると、カマスの群れがこちらに向ってきました。リーフの上に戻り、ゆっくり遊んでエキジット。

 港に帰り、いったんシャワーを浴びて着替え、万座近くの「海ぶどう」と言う食堂でランチタイム。ここの海ぶどうが美味しくて、2皿も頼んでしまいました。

 港に帰ると天候が快復してきて、晴れ間も覗いてます。
 3本目はまったりポイントのクロスラインへ。潜降するとちょっと透明度は落ちていますが、太陽の光が差し込んでキラキラしてました。
 ロープ沿いに進み、イソギンチャクカクレエビ、アカホシカニダマシなどを見て、小さな岩にキリンミノカサゴが2匹。
 ガレ場でじっくり探すと、ヒレナガネジリンボウが居ました。ゲストのお二人は激写タイム。
 クロスしたロープを越えると、今日も元気にトウアカ君が威嚇中。タマゴを抱えて奮闘してました。ここはアチコチにトウアカクマノミが居るので、被写体には困りません。(笑)
 じっくり撮影してエキジット。

 今日もドロップオフあり、流れあり、砂地でまったりありの盛りだくさんダイビングでした。明日はビーチの予定です。

2005/04/23(土) ちょー大変
【山田ポイント】気温22度、水温23度、透明度20m、流れなし。
【真栄田ボート】気温22度、水温23度、透明度22m、流れなし。
【万座ドリーム】気温23度、水温23度、透明度25m、流れあり。

 今日は昨年大阪から遊びに来てくれた仲良しカップルさんがまた遊びに来てくれたので、恩納村のボートダイビングに行ってきました。しかも今回は3日連続ダイビングです。(笑)

 朝から雨模様、どんよりした空で現地に到着しても小雨がパラつきます。でも潜ってしまえば大丈夫(笑)。元気にセッティングして早速ダイビング開始。

 1本目はルネッサンスリゾートホテル沖の山田ポイント。ここは日本で見られるクマノミ6種類が全部見れるポイントで、水深2mの切り立った根の上からエントリーし一気に水底の砂地まで潜降します。
 沖に出ると、水中ブイが延びていて、そのすぐ脇にトウアカクマノミが居ました。お二人ともカメラダイバーなので、ここでじっくり撮影タイム。アヤさんはトウアカと睨めっこ状態で真剣勝負してました。(笑)
 トウアカクマノミは、頭が赤いので「頭赤」と言うのですが、こいつを上から見ると、白い模様がハートのように見えて可愛いです。イソギンチャクにはアカホシカクレエビも沢山付いていました。
 切り立った根に戻って深度をあげると、所々に小さなサンゴの根。ユビエダサンゴの上には沢山のオヤビッチャやデバスズメ、ネッタイスズメが乱舞してます。その横にはハナビラクマノミ、セジロクマノミの姿も。
 小さな岩の脇にチョウチョウコショウダイの幼魚やシモフリタナバタウオも隠れてました。
 根を上がってエキジット。このまま次のポイントに向います。

 30分ほど船の上で休憩してたのですが、なんと大雨。ツブが大きく顔に当たると痛いほどです。。。水中の方が楽なので、早速エントリー。
 真栄田岬の沖のブイから潜降し、まずは馬の背のカクレクマノミにご挨拶。ここでもじっくり撮影タイム。深度を上げながらリーフに戻ると沢山のカマスの群れが漂ってました。
 遠くからツバメウオがダイバーのエアを目掛けてやってきます。もっと沢山みたいので、いつもビーチでエントリーする餌付けの根まで泳いで見ましたが、ツバメ少ない。もっと西の方に移動してるみたいです。
 浅瀬を戻って洞窟に入ると、ちょうど外人さんチーム(10人くらいいた)が出てきたところ。嫌〜な予感がしたのですが、案の定砂が舞っていて濁りまくりでした。(;_;)
 洞窟の奥で浮上して少し休憩したあと、船に戻りエキジット。

 港に戻るとなんとか雨は止んでいて、ランチ後に少しのんびりできました。

 3本目は万座のドリームホールへ。この時、まだ風はそれほど強くなく、水面も多少チャプチャプしてる程度だったのですが、あとで恐ろしい事に…。
 エントリーすると、透明度も良く、縦穴に突撃!途中で方向転換して-24mまで行くと少し広がっていて、カノコイセエビやウコンハネガイなどがいます。
 横穴に入り、出口を見ると、今日もリュウキュウハタンポの群れがカーテンの様でした。
  ドロップオフの壁に出ると、少し流れていたので、すぐ横の窪みを除きながら移動。でっかいハナミノカサゴやハナビラウツボ、コンペイトウウミウシなどが付 いていて、リーフの上に出ると、カスミチョウチョウウオ、アカモンガラの群れに混じって、イソマグロも沢山群れてました。
 船の下に戻って、エキジットしようとしたら…(ここから自粛)…色々あってドリフトダイビングに変更し、沖に出てから船にピックアップしてもらいエキジット。
 大雨が痛いです。。。

 港に戻ってシャワーを浴びて本日終了。今日は砂地あり、岩場あり、洞窟あり、ドリフトありのちょー大変なダイビングでした。でも色んな沖縄の海が見れて楽しかったですね(?)。
 また明日も恩納村ボートダイブの予定です。元気に行きましょう!

2005/04/21(木) 夢の穴
【万座ドリームホール】気温23度、水温23度、透明度30m、流れあり。
【万座毛】      気温24度、水温23度、透明度25m、流れあり。
【恩納クロスライン】 気温26度、水温23度、透明度22m、流れなし。

 今日は快晴!気温も最高26度まで上がりぽっかぽかのいい天気でした。久しぶりに恩納村のポイントで、ボートダイビングを行いました。

 1本目は万座のドリームホール。ここは水深5mのリーフの上に空いた縦穴から降りて行くと、24m付近に横穴があり、そこからリーフの外側へ出られます。名前のとおり、ここで願い事を唱えるとかなうらしいです。(笑)
 潜降し穴から見上げると空が青く、リーフの外を見ると、出口にリュウキュウハタンポがカーテンのように舞っていて沖縄の青い海にシルエットが浮かびとっても綺麗。
 リーフの下は40mくらいの砂地で、ドロップオフの壁沿いに進むと、でっかいカメが流れに逆らって泳いでいきます。ちょっと深場の30m付近に、スミレナガハナダイが群れてました。
 コーナーにはカスミチョウチョウウオの群れ、リーフの上にはグルクンの群れ、そしてイソマグロが10匹くらい泳いでいきました。
 さらに進んで隣のミニドリームホールまで泳いでいき、根の上で安全停止をしてエキジット。かなりの距離を泳ぎ、ちょっと疲れました。。。

 2本目は万座毛。ここは観光スポット「万座毛」の下のポイントで、リーフの外側に3つの離れ根があり、それぞれにカクレクマノミやハナビラクマノミがいます。
 3つ目の一番遠い根の外側にはイソバナが元気に咲いていて、岩陰にはスカシテンジクダイとキンメモドキが「ごちゃ」っとかたまってました。
 黄色いウミウチワには黄色いピグミーが居たらしいのですが、居なくなってしまったとのこと。残念ながら見つかりませんでした。
 水路を通って船の下でちょっと遊んでたら、ムラサキウミコチョウがひらひらと泳いでました。ブルークリオネと呼ばれるように、腕を広げてカワイク泳ぎます。

 昼食のお弁当を済ませ、ビーチに降りて日光浴。かなり陽射しが強く顔が真っ赤です。1時間半ほどのんびり休憩して最後のダイビング。

  3本目はまったりと砂地のクロスラインへ。サンゴの根の上からエントリーしてー10mの砂地に降り沖にいくと、徐々に深くなりながらロープが引いてありま す。この砂地のアチコチにトオアカクマノミがいて、他にもイソギンチャクエビやアカホシカクレエビ、キリンミノカサゴ、ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウ などなど。
 ロープは昔の定置網が放棄された名残。かなりの距離に渡って張り巡らされていて、途中いくつかが交差してます。これが「クロスライン」の由来です。
 砂地から根に戻り、サンゴの間の水路を通っていくと、カノコキセワタガイ科のコナユキツバメガイ(ウミウシの仲間)が元気に歩いてました。
 船の下には沢山のムラサキウミコチョウ。リーフの上にはユビエダサンゴが群生してて、太陽の光を浴びてとっても綺麗でした。

 今日はダイナミックや地形あり、トンネルあり、ドロップオフあり、砂地でまったりありの盛りだくさんダイビングで、とっても楽しかったです。

2005/04/17(日) ピグミー再び
【名瀬】   気温19度、水温23度、透明度22m、流れ少しあり。
【トウマNo.1】気温19度、水温23度、透明度23m、流れなし。

 昨日に続いてTomoyaさんとケラマへ行ってきました。天気は打って変わってどんよりした曇り空。途中小雨もパラつく、肌寒い一日になりました。

 1本目、ダイナミックな地形を希望ということで、黒島北に入ろうとしたのですが、かなりウネリが大きく断念。続いて自津留へ向いましたが、船長が「もっとダイナミックなところがいいんじゃない」と言うことで阿嘉島の沖の「名瀬(ナジ)」へ。
 ここは前回潜ったときにピグミーシーホースが居たところで、かなり見れる確率が高いポイントです。
 流れがあったので北の根からドリフトでエントリーすると、すぐにでっかいアカウミガメがお出迎えしてくれました。両手を広げたくらいの大きさで、顔もでかい!(笑) ダイバーなんて気にしない、って感じで悠々と泳いで行きました。
 ここは時に流れが強く、そのためでっかいウミウチワやイソバナが元気に咲いています。その1つ、目的のイソバナに着き早速ピグミー探し……する間もなく見つかりました!
 2匹のピグミーが仲良く並んで擬態してます。でもやっぱり写真は難しい。。。他のチームもしばらく粘って撮影してましたが、中々良い写真は撮れないようで…。(^^;)
 ちょっと深場なのであまり長い時間いられませんが、じっくり虫眼鏡で観察してから沖にでます。根の影にはアカククリやサザナミヤッコ、グルクンの群れなども沢山。
 ゆっくり安全停止してからエキジット。

 2本目はウネリを避けてトウマ浜のNo.1へ。ここは沖のブイから延びるロープ付近の根にケラマハナダイが沢山群れています。
 エントリーすると透明度はまあまあ。トウマにしては綺麗です。ロープ沿いに進んで沖のブイの下までくると、そこからロープが四方に数本垂れていて、下から見上げるとクリスマスツリーみたいです。
 根にいくと今日もいっぱい。ケラマハナダイ、カシワハナダイ、ユカタハタ、スズメダイ、ベラ、、、ちっちゃ〜いヒレボシミノカサゴも岩の影に隠れてました。
 深度を上げていくと、今度はケラマハナダイのメスがいっぱい。男女で根を住み分けているようです。そのすぐ側にはチンアナゴの庭が広がり、にょろにょろ〜っと首を伸ばしてました。
 さらに進むとちっちゃな岩の影でこちらもちっちゃなチビガメが休憩中。ダイバーに見つかり逃げていきました。
 浅瀬に戻って船の下でのんびり遊び、エキジット。

 どうも風邪が思わしくないようで、今日は2本で終了。熱いシャワーで暖まり、船長の特製タコライス、具だくさん(笑)でランチタイム。

 他のチームが3本目ドリフトしてる間、船の上でのんびり寛いで、帰りもウトウトしながら帰ってきました。

 今日はどんより曇り空でちょっと寒かったですが、でっかいカメやピグミーが見れて楽しかったですね。
 2日間ありがとうございました。また是非遊びにきてください!

2005/04/16(土) ケラマ最高!
【儀志布西】気温21度、水温23度、透明度20m、流れなし。
【ドラゴン】気温22度、水温23度、透明度20m、流れなし。
【アリガー】気温22度、水温23度、透明度25m、流れなし。

 今日は昨年秋に来てくれたTomoyaさんが、また遊びにきてくれました。昨日から天気がかなり快復して今日もいい天気。波もほとんどなくまったりクルージングでケラマまで。

 最初は儀志布の西にエントリー。ちょっと透明度が落ちていて20mくらいですが、群れがいっぱいです。沖のスロープあたりまでくると、ハナゴイ、アカモンガラ、グルクンの群れ。そして1m以上あるでっかいカンパチが単独で泳いで行きました。
 スロープ沿いに進むとレモンウミウシ、カクレクマノミ、でっかいアカククリ、タテジマキンチャクダイ、ヘラヤガラなどなど。
 浅瀬に戻ってトロピカルフィッシュに癒されまったりしてエキジット。

  2本目はトウマのドラゴンレディ。ガレ場の中に停泊してエントリーすると、こちらも少し濁っています。沖の飛行機の羽(の残骸)まで行き、ミナミホタテウ ミヘビ、ハナブサイソギンチャクを見て砂地を上がると、アチコチにテンス、オジサン、アカヒメジ。でっかいナマコもここの名物です。
 小さなサンゴの根には沢山のスカシテンジクダイと、それを守る2匹のユカタハタ。オトヒメエビやハゼも同居してます。
 水面近くにはこれまた沢山のロクセンスズメにオヤビッチャ。タマンやサザナミフグも後をついてきて、ブイの根の下にオシャレカクレエビ。名前と違って何がオシャレなのか良く解らないほど地味なんですが…。
 船の下でのんびり遊んでエキジット。

 太陽ガンガンの下でランチを済ませ、ちょっと風邪気味と言うことでTomoyaさんはこれで終了。

 3本目はアリガーでエントリー。こちらは水も綺麗で沖の根の回りには沢山のチンアナゴ。根にはスカシテンジクダイとキンメモドキの共演。そして根の影にノコギリダイもいっぱい。
 割れ根に戻ってイソバナを観察し、ウコンハネガイも確認。さらにでっかいハマサンゴの頂上付近に陣取るセジロクマノミの回りには沢山のアカヒメジとカマスの群れ。
 こちらもまったり癒されてエキジット。

 帰りものんびりクルージングでうとうとしながら帰港しました。
 今日は天気最高で良かったですね!でも明日もありますので風邪治しておいてください(笑)。

2005/04/12(火) 日本で一番早い花火大会
 今日は沖縄の宜野湾と言うところで、日本一早い花火大会がありました。風が強く、北からのウネリが残る海上でしたが、港から船を出し県在住のゲストと一緒に船上花火観戦ツアー。
 会場の沖合に停泊し、軽食とビールで乾杯しながら花火を見物します。少し肌寒い夜ですが、皆さん大空に広がる光のモニュメントに見入ってました。
 一段落したところで、うねりがかなりあるので港内に移動。水中グラスボートやディナークルーズ船も出てて、港内は花火見物の船で混雑してました。
 一時間ほどで花火が終了し、港に帰ってからも宴会は続きます。船長も加わり泡盛とつまみで世間話に花が咲き、深夜まで盛り上がりました。私も久しぶりに泡盛のいっき飲みで頭が痛い…(笑)
 5月のハーリーにも花火観戦ツアーを出す予定ですので、興味のある方はお問い合わせください。

2005/04/07(木) 祝!30ダイブ
【男岩】  気温21度、水温23度、透明度25m、流れあり。
【カミグー】気温21度、水温23度、透明度23m、流れあり。
【6番崎】 気温22度、水温23度、透明度25m、流れあり。

 今日も朝のうちは曇り空。でも夜中でも気温21度もあって、朝からぽかぽかです。昨日に続いてケラマへ行ってきました。
 波もかなり治まって行きも帰りものんびりクルージング。

 1本目は久しぶりの男岩にエントリー。少し透明度が落ちていましたが、流れもそれほど強くなく、お魚いっぱいです。
 まずはナンヨウハギ、そしてカスミチョウチョウウオ、さらにグルクンの群れ。男岩の穴は岩で塞がれてしまい奥のイタチウオに会うことが出来ませんでした。
 離れ根に行くと、グルクンが岩陰に集まって、ホンソメワケベラにクリーニングされてました。斜め上を向いて、ぽけ〜っと口を開けて、ベラにされるがまま。なんとも気持ち良さそうでした。
 男岩に戻り反対側に出ると、こちらもカスミチョウチョウウオ、グルクン、そしてアカモンガラの群れ群れ群れ…。エキジットするまでず〜っとモンガラに囲まれてました。

 2本目は渡嘉敷のカミグーに移動してエントリー。

 このダイブでゲストのminakoさんは祝!30ダイブ目。まずは記念写真をパチリ。おめでとうございます!

 少し流れがあったのですが、アーチをくぐってクラックの奥に行くと、いつも居るはずのキミオコゼが居ません。しかもちっちゃいイソバナに居たオルトマンワラエビも、イソバナ毎無くなってました。。。
 沖の中層にはヒメフエダイが漂ってます。アーチに戻ると、天井付近にキミオコゼが2匹。こちらに移動してきたみたいです。
 浅瀬の亀裂からトンネルに入り、奥に行くとハタンポやアカマツカサに混じってアオギハゼやスズメダイが逆さに泳いでました。さらに奥の岩壁にカノコイセエビ発見。もっと狭いトンネルに入ると、さらにもう一匹エビが居ました。
 船の下に戻って浅瀬でヤマブキベラやクマノミ、ハリセンボンと遊んでエキジット。

 今日の昼食は、船長特製のやきそば。鉄板で熱々のところを美味しく頂きました。昼食後休憩中は、島の岩場に登って5mの高さからダイビング!船長はバック転しながら飛び込んでました。

 3本目、3日間のダイビングもこれで最後です。最終ダイブは座間味の6番崎へ。
  エントリーするとオヤビッチャやヤマブキベラが襲ってきます。。。(笑) 降り払って潜降すると、-20mのところにカクレクマノミ。そのすぐ脇にでかい ウミウチワ。水路を上がってくると、タマゴイロイボウミウシ、ニセクレナイスズメ、リュウキュウハタンポ、アカマツカサ、、そして行き止まりの壁にキンメ モドキが群れてました。
 まだそれほど数は居ないのですが、壁の中に入ると、キンメモドキの身体が金色に透けてとても綺麗です。今日はカスミアジのアタックが無かったので、みんなリラックスしてるみたいでした。
 船の下に戻って、イシガキカエルウオ、サンゴカニダマシ、ハリセンボン、ムカデミノウミウシ、、相変わらずのベラとスズメダイの攻撃をかわして、クマノミ、ハナゴイ、キンギョハナダイなどと遊んでエキジット。

 これで全てのダイビングを終了しました。3日間お疲れさまでした。楽しんでいただけたでしょうか? また是非遊びに来てくださいね!お待ちしてます!

2005/04/06(水) マグロ、グルクン、カスミチョウ
【タマルル】気温20度、水温23度、透明度28m、流れなし。
【知志】  気温21度、水温23度、透明度23m、流れなし。
【黒島北】 気温22度、水温23度、透明度30m、流れあり〜。

 今日も昨日のご夫婦ゲストとケラマへ行ってきました。風が南に変わって波も落ちついてきて行きはまったりクルーズでした。気温も徐々に上がり始め、これで太陽がでたら暑いくらいなのですが、残念ながら曇り空…。

 最初は儀志布のタマルルにエントリー。今日も透明度が良く綺麗です。潜降するとさっそくヤマブキベラやオヤビッチャの「餌ちょうだい」攻撃が始まりますが、無視して沖へ。
 エダサンゴの上にはデバスズメ、キホシスズメ、アマミスズメの他にクロスズメ、ネッタイスズメ等々。イソギンチャクにハナビラクマノミ、砂地にオグロトラギスも。
 沖のカクレクマノミノイソギンチャクにはナマコマルガザミやイソギンチャクカクレエビ、アカホシカクレエビも隠れてました。
 根に戻るとチョウチョウウオ、ヒフキアイゴ、ツノダシ、サザナニヤッコに混じってハタタテハゼ、クロユリハゼなど、今日もお魚いっぱいです。

 2本目は南風を避けて座間味の北、知志へエントリー。ここはトンネルがあり、所々天井が抜けていて光のシャワーが綺麗です。
 トンネルの中にはリュウキュウハタンポ、アカマツカサがわんさか群れていて、岩の窪みにでっかいカノコイセエビが顔を出してました。
 根の上ではクマノミ、ハナビラクマノミ、ハマクマノミの他、イシガキカエルウオ、などなど。船の下で遊んでエキジット。

 太陽が出てきて暖かいのですが、風が強くて残念ながら昼食はキャビンの中で。風が無ければデッキの上でいい景色を見ながらランチタイムも楽しめるのですが…。

 3本目は黒島の北にエントリー。最初透明度が悪いと思ったのですが、それは根を渡るまでの間だけでした。
 離れ根にはハナビラウツボが威嚇して、ソフトコーラルには無数のキンギョハナダイ、アマミスズメなど。
 ドロップオフの壁に出ると、グルクンの群れがキラキラ輝きながら泳いで行きました。さらにカスミチョウチョウウオの群れ、イソマグロも子ぶりですが十数匹泳いでいて、さらにボウズハギやハタタテダイの群れ、そして水面近くにはギンユゴイの凄い群れ。。。
 やっぱり黒島は群れがスゴイです。他にもツノダシやでっかいハナミノカサゴ、ナンヨウハギなどを見て、船の下に戻ります。
 流れが早くなっていたので、ちょっと苦労して戻ると、こちらはウネリが強くなってました。
 気持悪くならないうちにエキジットし、帰りもまったりクルージングで帰ってきました。

 今日はサンゴあり、洞窟あり、群れありで3種類の違ったダイビングを楽しめましたね。また明日も頑張りましょう!!

2005/04/05(火) かめざんまい
【ウミバナ】気温18度、水温23度、透明度23m、流しなし。
【トウマ1】気温18度、水温23度、透明度20m、流れなし。
【7番カメ】気温19度、水温23度、透明度30m以上!、流れあり。

 今日は神奈川からのご夫婦と一緒にケラマへ行きました。波は昨日より落ちついて、天気は快晴! 風がまだちょっと強く肌寒いのですが、太陽が燦々と輝いて首の後ろが日焼けしてしまいました。
 今日のゲストのご要望はカメ。ケラマは比較的カメが見やすいポイントなので、ご希望に添えるよう頑張ります!

  最初はサンゴの綺麗なポイントでまったりダイビング。エントリーすると根の上には沢山のデバスズメ、キホシスズメ、ヤマブキベラ、キンギョハナダイなどと 一緒に、これまた沢山のオニヒトデ(;_;)。このポイントはあまりダイバーが入らないので一杯発生してるみたいです。
 オニヒトデに注意しながら水路を進むと、両側の壁にはイソバナやウミウチワが沢山。これだけのイソバナがあると言うことは、普段流れが入るということです。でも今日はほとんど流れが無くて、まったりと楽しむことができました。
 水路の突き当たりにはトンネルがあるのですが、昨年の台風で砂が埋まってしまい、人が通れなくなってしまいました。。自然の力ってスゴイですね。

 2本目は座間味のトウマ浜に移動して、砂地をまったり進みます。まわりに何もないとことにポツンと小さなイソギンチャクがあって、そこに可愛い子供のクマノミが数匹。その横ででっかいサザナミフグが寝てました。まるで子供のクマノミを見守っているようです。
 砂地を上がってサンゴの根が点在するエリアにくると、何やら急に水が濁ってきました。上をみると島の船がアンカーリングして船底掃除してます。そのゴミが大量に落ちてきて、魚達も集まってきてました。ちょっと汚いので早々に退散。
 船の下に戻ると、ちっちゃなイソギンチャクが、誰かにいたずらされたのでしょう、丸まってしぼんでました。そこには3匹のカクレクマノミが居るのですが、居場所が狭くなってしまい、右往左往してました。みなさん、あんまり生き物には触らないようにね〜。

 エキジットしてランチタイム。太陽がぽっかぽかです。1時間ほど休憩して3本目は座間味の7番でドリフトダイビング。

 ここはカメ狙いなので、ひたすらカメを探します。しかし、私はここで80%以上の確率で見てるので、今日も絶対見れる予感。
 まずは他のグループが流れに乗ったのに対し、それほど流れていないので逆方向に沖にでます。
 他のグループが完全に居なくなってから、反転。ゆっくり流れに乗ると、さっそくカメ登場!
 まだ可愛い子カメですが、コバンザメを背中につけてます。ゆっくり追いかけていくと、その横に中くらいのカメ登場。ふと上を見るとでっかいカメが水面で呼吸して戻ってくるところでした。
 3匹のカメを見ながら流れに乗って進むと、今度はツバメウオの群れ。このポイントではツバメウオが見れるとカメが見れる、と言うジンクスが(私にだけ)あって(笑)、まだ見れるかも?と期待しながら進むと、今度は岩の影にへばりついてるでっかいカメがこちらを見てます。
 ゆっくり近づいていくと、でかカメは顔をあげて煩そうに泳いで行きました。。。
 そろそろ時間なので沖に出て安全停止している途中、今度は水底にへばりついてるカメ発見。こちらもでかいコバンザメがついてました。

 と言うことで、今日はカメ三昧。他のチームに聞いたら「1匹見れた」との事。我々の最初のコース取りが良かったみたいです。
 帰りもほとんど揺れずにまったり帰港できました。今日はリクエストのカメも見れたし、のんびりでぽかぽかのダイビングが出来ましたね。また明日も頑張りましょう!

2005/04/04(月) チーム猟師(笑)
【トウマ2】気温15度、水温23度、透明度20m、流れなし。
【アリガー】気温16度、水温23度、透明度26m、流れ少しあり。

 今日は四国からショップツアーの団体さん7名でケラマまで行ってきました。皆さん猟師をやっていて、潜るのもお得意なんだとか。

予報より快復が遅れて、行きはかなり荒れてましたが、南回りで波を避け、座間味のトウマ浜へエントリー。

 潜降するといつものようにヤマブキベラやロクセンスズメ、でっかいハマフエフキなどが寄ってきます。少し移動すると砂地に出る手前にチンアナゴの庭。アチコチにたくさんいて、ダイバーを怖がらないので近くまで寄ってじっくり見ることができました。
 ぐるっと回って根の回りにはデバスズメ、キホシスズメ、ミスジリュウキュウスズメが沢山。岩影にはオトヒメエビやユカタハタ、キンセンイシモチが隠れてました。
 でっかいハマクマノミやハナビラクマノミと遊んでエキジット。

 少し休憩して2本目は渡嘉敷のアリガーケーブルでエントリー。少し流れがあるのですが、かなり透明度が良く、綺麗でした。
 こちらもオヤビッチャ、オトメベラ、サザナミフグが寄ってきます。モンガラカワハギまで寄ってきてダイバーと遊んでくれました。オーバーハングの下にはハタタテダイとミナミハタタテダイ、オニハタタテダイが一緒に隠れてました。
 砂地を上がってくると、グルクンの群れが固まっていて、太陽の光を浴びてキラキラ輝いてました。

 たっぷり遊んでエキジット。今日は皆さん2ダイブなので、これで着替え、特製タコライスでランチタイム。午後はまったり日光浴をして帰ってきました。
 少し肌寒かったのですが、太陽がぽかぽかで気持ち良かったですね、また遊びに来てください!

2005/04/03(日) 植物チェック第2弾!
 今日も風が強く、雲の流れが早いです。でも時々太陽が顔を出して、とってもぽかぽか。

 いつものように店で植物達に水をあげていたら、なんと幸福の木のてっぺんでツボミが延びてきてました!

 さっそくインターネットで調べると、稀に花が咲くらしいのですが、これが名前の由来(フレグランス)でもある強烈な匂いを発するらしいのです。もちろん嫌な匂いではなくて、花屋に入ったときに漂う、とってもいい香りみたいです。
 ツボミから花が咲くまでは半月くらいかかるらしく、それも夜行性だとか?どんな匂いなのか、どんな花なのか、いまから楽しみです。

2005/04/01(金) 恒例!月初めの植物チェック!(笑)
 今日はちょっと風が強いのですが、太陽も出ててぽかぽかの天気です。店の中も26度あって、半そでのTシャツで十分。ちょっと動くと汗ばむくらいです。

 早いものでもう4月ですね〜。先月なんとか苞を付けたブーゲンビリアは、あれから2回、苞が落ちたりしてたのですが、なんとか綺麗な苞が付き始めました。もうちょっと気温が上がれば満開になるでしょう。
 それから、プランターに植えておいたマリーゴールドや金魚草も全開で咲いてます!一時金魚草が弱っていてマリーゴールドに押され気味だったのですが、今では立場を逆転して金魚草が超元気。マリーゴールドは葉っぱの影でひっそりと咲いてます…(笑)

 海も本格シーズンを迎え、魚達も増えてきましたよ。もうボートの上でも寒くありません。是非沖縄に遊びに来てください!!

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