沖縄ダイビング アクアデートの2004年1月から2008年8月13日までの日記です・・・

2007年6月

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2007/06/30(土) 出張中に見つけたもの
ちょっと都会の方へ出張してたのですが、街で見かけたものです。

2007/06/26(火) 今日はカメ
【黒島北】 気温30度、水温26度、透明度28m、流れ若干あり
【知志】  気温30度、水温27度、透明度25m、流れなし
【7番カメ】気温30度、水温27度、透明度28m、流れ少しあり

 今日のゲストは先日アドバンスの前半を終了したセイさんと、昨日急遽問い合わせのあった女性ダイバーカオさんと一緒にケラマへ行ってきました。カオさんは数年ぶりとの事でかなり心配してましたが・・・

 まずは黒島のドロップオフでディープの練習。サンゴの上をまったり泳いでキンギョハナダイの群れやまとわりつくベラを避けながら進みます。カオさんは中性浮力もばっちりで久しぶりとは思えないほど落ち着いてます。
 ドロップオフに到着して徐々に深度を下げ-30mの世界へ。初めての深度ですがセイさんも落ち着いていて色の見え方の違いや、圧力の凄さ、窒素酔いのテストなど次々にこなしていきます。
 カオさんはミゾレウミウシの王冠みたいなエラに見入ってました。
 しばし深場を体験して徐々に深度を上げ、再びリーフの上にでて、ゆっくり船の下に戻り、きっちりを安全停止をしてからエキジット。久しぶりのカオさんは最初ちょっと緊張したとおっしゃってましたが、すぐに慣れて問題なかったようです。

 続いて座間味に移動して地形ポイントへ。ここでは講習をお休みしてファンダイビングを楽しみます。セイさんは先日から始めたデジカメで激写する気満々です。(笑)
 ゆっくり洞窟に向かい中に入ると、ちょっと濁ってますがハタンポやアカマツカサ、逆さに泳ぐツバメタナバタウオなどごっちゃり。天井から射し込む光がとっても綺麗で見とれちゃいました。
 突き当たりで浮上すると穏やかな海に下から昇ってくるエアが面白い景観を見せてくれます。
 再び洞窟に戻り、水路の間を抜けて船の下へ。ここでしばらく自由時間をとってエキジット。

 ランチタイムも天気が良くて気持ちいいです。

 カオさんは2ダイブの予定でしたが、綺麗なケラマの海に魅せられて一緒に潜ることに。セイさんのアドバンス最後の講習ドリフトでエントリーです。
 ところがほとんど流れがなくて潮流が判断できません。仕方ないので流れ始めるまで反対に泳いでカメ探しです。
 延々と泳いで(全然ドリフトじゃない!)ハナゴイやでっかいアオヤガラを超えていくと、向こうからでっかいアオウミガメがやってきました。あまりの大きさに最初アカウミガメと間違えてしまったくらいでかかったです。。。
 カメさんはこちらに気づいて反転しようとしたので、我々も立ち止まり(泳ぎ止まり?)少し距離を置くと岩に着底。ゆっくり近づいても逃げる気配がないのでまずはカメさんと記念写真。セイさんも近づいて激写しまくってました。
 カメさんは疲れてるようなので(笑)、そっと離れて泳ぎ始めると、徐々に流れが始まりました。向かい潮なので今度は流れに乗って移動開始。やっとドリフトになりました。
 船の下を通り過ぎて泳いでいくとテングハギやヒメフエダイの群れ。カメ居ないな〜と諦めかけたそのとき、ゆっくりと泳いでるカメ発見。こちらに気づいて距離を取ろうとしたので沖出しに合わせて追いかけました。
 すると今度はこちらに興味を持ったらしく、我々の周りをぐるぐる回って遊んでくれました。最後は「じゃまた!」と手を上げて行ってしまいました・・・と思ったら、安全停止してる我々の下をずっと一緒に泳いでくれて、最後まで遊んでくれました。カメさんありがとう(笑)。

 帰りはあまり揺れもなく皆さんウトウトしながら帰港。カオさん初カメおめでとうございます。セイさんアドバンス講習お疲れ様でした。
 また是非遊びに来てくださいね、お待ちしてます!!

2007/06/25(月) ゴメンなさい…出ちゃいました
【黒島南立標】気温30度、水温26度、透明度28m、流れ少しあり
【ウチャカシ】気温30度、水温26度、透明度28m、流れ少しあり
【知志マクロ】気温30度、水温26度、透明度26m、流れなし

  今日は昨日より雲が少なく天気はいいのですが、風が治まりません。今年既に5回目となるヨシさんが今日のゲストです。実は本島北部のボートダイビングの予 定だったのですが、この風では真栄田岬位にしかいけないので、色々なポイントを回れるケラマに変更。でもこれが大当たりでした!

 マンタ狙いでエントリーすると流れがあるもののいきなりマンタ登場。
 すばやい行動だったので根の周りを取り囲んで我々だけの貸切状態です。このマンタ君、2年前からケラマに来てくれてる子マンタで(と言っても2m以上ありますが)、まだダイバー慣れしてないようで、中々近づかせてくれません。
  昨年は他のショップのダイバーがビデオで撮影に夢中になり、レンズをマンタに当てると言う大失態のおかげで、マンタを逃がしてしまったことがあるので、結 構ピリピリムードだったのですが、今回はマナーの良いダイバーの皆さんだったので、落ち着いてマンタウォッチングできました。
 ヨシさんもマイデジカメでマンタ撮影に夢中のようでした。

 続いて大深度希望のヨシさんの為に座間味の北側のポイントへ。撮影が上手くなりたいと言うヨシさんにアドバシスしながら1つの被写体を何度も撮影して色々試してもらいながら深場へ。
 ヨシさん初の-40mに喜んでいただけましたが、ここは何もないポイントなのでエアを消費しに行っただけ?になってしまいました。
 ちなみに私のデジカメは-30mまでしか潜れないので途中に置いていきましたが、透明度の良い沖縄だから出来ることですね。
 エアは十分持ったのですが、ダイコンが悲鳴を上げている(笑)ので深度をあげて再びデジカメレクチャー。たっぷり撮影してエキジット。

 ランチタイムは太陽もポカポカ・・・つーかジリジリでかなり焼けました。

 最後はのんびり地形ポイントですが、既に何回も潜ってる洞窟なので、今回は洞窟に行かず沖の枯れ場でハゼの撮影大会。
 ハタタテハゼは2匹がうまく構図を決めて取れるようにアングルを考え、さらに引っ込ませないように慎重に寄る方法なども実践。
 ハゼとエビの共生も驚かせるとエビが出てこないので、じっくり待つ作戦で。
 そしてオドリハゼはかなり臆病なのでより慎重に近づいて共生のエビとのツーショットを狙います。ただ、オドリハゼの共生エビはハゼに比べて体がでかいので、全てを収めるとオドリハゼの表情が分からないのが辛いですね。

  お店に帰って撮影したデータを見ながらデブリーフィング。ヨシさんはかなり上達してて上手く被写体を収められるようになってましたが、まだズームを多用す る癖があるようですね。ズームで寄らず自分が寄る方が、より鮮明に写せますので、是非次回はズームを使わずチャレンジしてみてください。
 今日は大物からマクロまで色々な被写体を使って撮影テクニックを磨けましたね。やっぱりマンタ最高です!また是非遊びに来てくださいね、お待ちしてます!!

2007/06/24(日) カメ三昧
【儀志布】 気温30度、水温23度、透明度20m、流れ少しあり
【六番崎】 気温30度、水温24度、透明度20m、流れ若干あり
【7番カメ】気温29度、水温27度、透明度26m、流れ少しあり

 今日はちょっと雲が多く、風も強くなってきましたが、ケラマではなんとか太陽も出てす水中は明るかったです。
 昨日からのゲスト、アキさんマユさんと、知り合いショップのゲスト2名と一緒にケラマへ。

 まずは渡嘉敷のポイントでエントリー。昨日に続いてサーモクライン発生中。深く行きたくない・・・。
  潜降して沖に向かいまずはニモにご挨拶。イソギンチャクに隠れてるアカホシカクレエビやちっちゃいカニなどを見てサンゴの根の間を通り抜けると、カメさん 登場。しかし・・・例によってハウジングが真っ白。アキさんはご自分のデジカメでカメとマユさんを一緒に撮ろうとしてましたが、中々苦労したようです。
 のんびり熱帯魚やクマノミを見ながら、さらにマンタとサメも見れちゃいました。(笑)

 風が強く行けるポイントが限られてしまったのですが、座間味に渡って地形ポイントでエントリー。メインポイントからかなり遠くに留めたので距離泳ぐことになりましたが、途中のハナゴイやキンギョハナダイ、ネッタイミノカサゴを見ながらのんびり進みます。
 -20mのニモに挨拶して水路へ。壁の両脇にはウミウシやクレナイニセスズメ、亀裂にはアカマツカサやハタンポ、ツバメタナバタウオが隠れてました。
 キンメの群れは食べられちゃったようでまったく居ません。水路の突き当たりの地形を楽しみ、船の下まで戻ってエキジット。

 雲が多く太陽も陰り気味だったのですが、ランチタイムは恒例スノーケルタイム。マユさんはガシガシ泳いでたそうです。

  最後はSさんチームとドリフト。エントリーしてすぐ、他の船のアンカーロープの下で岩に引っかかって寝てるカメ発見。割と大きなアオウミガメで、かなり近 づいたのですが薄目を開けるだけで身動きしません。大接近してお二人をバックに記念写真を撮りましたが、微動だにせず。余程眠かったんでしょうね。
 起こさないようにそっと離れて先に進むとアカヒメジの群れや、ひめふえだいの群れ、テングハギの群れなど。
 さらに進むと今度はちっちゃいカメさん登場。ゆっくり泳いでたので追いかけましたが流れに逆らってどんどん離れてしまいました。
 諦めて沖に出ようと思ったら、こんどはでっかいアオウミガメ。こちらもゆっくり泳いでたので、併走して仲良くランデブー。時間がないので浮上して安全停止中にも我々の下でのんびり泳いでました。

 今日はカメいっぱい見られて楽しかったですね。残念ながらマンタは見られませんでしたが、是非また遊びに来てくださいね、お待ちしてます!

2007/06/23(土) カメまったり洞窟
【タマルル】気温30度、水温24度、透明度20m、流れ少しあり
【7番】  気温30度、水温24度、透明度23m、流れ少しあり
【知志】  気温31度、水温25度、透明度23m、流れなし

 今日も天気はいいですよー。昨日からのゲスト4名と、一昨日のKさんチーム、そして昨年の今頃遊びに来てくれたSさんチームの計8名でケラマに行ってきました。もちろん4名1チームですので今日はもう一名スペシャルガイド付きです(笑)。

 早速2チームに別れてエントリー。水温ちょっと低めで水深5mくらいにサーモクラインが出来てました。下に行きたくない・・・
 でじ率いるハッピーチームは昨日のハードダイビングの後遺症で今日はまったり希望が殺到(笑)。のんびりサンゴのリーフの上でデジカメ撮影大会です。
 アキ率いるオータムチームがエントリーしてきたので、全員揃って記念写真。。。でもこんなときに限ってハウジングが曇って綺麗に写らない、、、残念。
 砂地に下りて沖に向かう途中、小さなタイマイが泳いでました。少し追いかけて皆さん上から下から横から撮影です。
 さらに沖にいきニモとご対面。ここでもしばし撮影大会です。皆さんカクレなんか見飽きてるはずなのに、やっぱり可愛いから写しちゃいますよね。
 根に戻る途中で再び少し大きなタイマイ発見。ゆっくり近づくと我々の周りを泳いでくれじっくり撮影することができました。あ、もちろん私はハウジングが曇っているので諦めました(;_;)
 船の下に戻っての自由時間、船が見える範囲でと言ったのですが、ケラマは透明度がいいので皆さんアチコチに散らばって激写してまいた。
 オータムチームの皆さんも無事カメさんゲットできたようです。

 続いて座間味島で再びのんびりダイビング。今度は深度とエアの管理だけして自由に泳いでもらいます。サンゴに群れる熱帯魚や砂地のハゼ、ヒメジの群れやアオヤガラなど、それぞれ目的が違うようでいい写真撮れたでしょうか?
 1時間近く狭い範囲で集中して撮影できたので、皆さん満足していただけたようでした。

 ランチタイムには穏やかな水面と太陽を受けてスノーケリングタイム。首が焼けてちょっと痛いです。

 最後は北側の地形ポイントで洞窟探検。船が集まってきたので一番乗りで洞窟に向かいます。中はちょっと濁ってましたが、天井に空いた穴から光が射し込み幻想的な雰囲気で癒されます。
 大きめのイセエビやハタンポ、アカマツカサ、イットウダイなどを見て突き当たりの穴から顔を出すと、今まで通ってきた洞窟の天井から漏れたエアがリーフの上から立ち昇って温泉みたいです。
 再び洞窟を通り外に出てまたまた自由時間。ナマコに付いてた5mmほどのちっちゃいマルガザミや、大きめの綺麗なシンデレラウミウシ、ユキヤマウミウシなどマクロ系も豊富。
 最後はのんびりリーフの上で安全停止してエキジット。

 今日も大物はゲットならず、でしたが、まったりのんびりデジカメたっぷりのダイビングで面白かったですね。
 SPチームの皆さん、Kさんチームのケンさんアキさん、2日間ありがとうございました。また是非遊びに来てくださいね!そしてSさんチームのアキさんマユさん明日も楽しみましょうね!

p.s.
 SPチームの面々とナイトで盛り上がっていらん事をしゃべったかも知れませんが、忘れてください。(笑)

2007/06/22(金) 今日も暑いです
【タッチュー】気温30度、水温25度、透明度26m、流れあり
【黒島北】  気温30度、水温25度、透明度28m、流れ少しあり
【黒島南立標】気温31度、水温24度、透明度26m、流れあり

 今日は昨年何度か遊びに来てくれたトシさん、今年遊びに来てくれたカズさんと、お二人の東京仲間を連れて遊びに来てくれました。
 着後を待ってちょっと遅めの出航だったため、まずはいきなりチービシのタッチューでドリフトダイビング。

 潜降すると流れがあり、透明度はまずまずですが、あまり魚はいません。-25mの根のトップに降りると、アカククリが数匹とヘラヤガラ、、、少し流れに逆らって泳ぐと上方に群れを発見。
 徐々に深度を上げていくとギンガメアジの群れ。
 しばらく追ってみましたが、、、当然追いつけるわけもなくその内見えなくなってしまいました。。。
 根に戻ってカスミチョウチョウウオの群れ、グルクンの群れを見ながらエキジット。

  ハードなダイビングの後はのんびり地形ポイントでまったり。こちらも透明度まずまずで少し流れがありましたが、離れ根まで移動するとソフトコーラル畑に無 数のキンギョハナダイの群れ。ドロップオフの壁に沿って進むとカスミチョウチョウウオ、ちっちゃなイソマグロ、グルクンなどの群れが通り過ぎていきまし た。
 流れに逆らって根を一周し、-30mの水路を渡って向こうへいくと、亀裂の中にキリンミノカサゴやクマノミ、リュウキュウハタンポなど。
 再びサンゴの根に戻ってじっくり安全停止してからエキジット。
 それにしても皆さんデジカメダイバーで、それぞれ狙いが違うのか皆さんバラバラ…。それでもしっかりチームとしてまとまるところがさすがSPダイバーさんたちです。(笑)

 少し水面がチャプチャプしてましたが、ランチタイムには太陽も出ていい天気。

 最後は立標でマンタを狙いますが、残念ながらマンタには逢えず。でもアカモンガラやカクレクマノミ、根の下のホワイトチップなど被写体は色々でした。
 流れに乗ってまったり浮遊感覚を楽しみエキジット。

 今日は3つとも流れのあるダイビングでちょっと疲れちゃいましたね。。。明日も元気に楽しみましょう!

2007/06/21(木) 夏が来た!〜でろんちゃん登場〜
【黒島北】 気温28度、水温25度、透明度28m、流れ若干あり
【儀志布西】気温30度、水温24度、透明度26m、流れ少しあり

 梅雨明けしましたよ〜〜〜〜!水面もベタ凪で行きも帰りもまったりクルージングでした。空も青く、太陽きらきら〜。短い時間でもかなり日焼けしちゃうくらい暑かったです。
 今日のゲストは昨年遊びに来てくれたダイバーカップル、ケンさんアキさん。今回はゴルフを挟んで前後ダイビングで遊びに来てくれました。

 アキさんは昨年以来のダイビングでちょっと緊張気味。でもベタ凪の海でエントリーすると、透明度も良く水も綺麗。耳抜きが苦手でちょっと時間がかかりましたが無事潜降できました。
  早速狭い水路に入ると、今日もホワイトチップが寝てます。手前に2匹、奥に2匹、、、刺激しないようにそ〜っと近づくと、口をパクパクして寝てました。し ばらく見てたのですが、急に空が暗くなりサメ達が泳ぎ出したので何かな?と上を見ると、他のチームが上から落ちてきました。。。危ないので少し浮上して リーフにあがり、サンゴの根に沿って移動します。
 若干流れがありますが、それほど強くないのでゆっくり進むと、キンギョハナダイの乱舞。青い海にオレンジのトロピカルフィッシュが綺麗です。
 ドロップオフの方まで泳いでクラックに入ると可愛いキリンミノも隠れてました。
 サンゴの根の上をまったり戻ってエキジット。

 他のチームがドリフトするので我々は日光浴しながら休憩。でもすぐに焼けちゃうのでキャビンに退避です。。。

 移動して2ダイブ目もまったりダイビング。耳抜きはちょっとまだし辛いようでしたが、先程より時間がかからず潜降できました。
 少し強い流れがあったので、根の向うまで頑張って泳ぎ、根の間に着底。ここはニモが居ます。
 しばらくニモと遊んでサンゴの根の間を抜けると、アカククリが気持ち良さそうにクリーニングされてました。
 ゆっくり流れに乗って戻り、ハタタテハゼの向うにクマノミの卵がびっしり。側の岩にハリセンボンが寝てたのですが、元気が無く全然逃げませんでした。
 船の下でツユベラの幼魚やキホシスズメなどをみてエキジット。

 ランチタイムも風がほとんど無く、濡れたスーツのままでも寒くありません。
 今日は2ダイブで終了なのですが、他のチームがマンタを狙うと言うので着替えずポイントまで移動。
 でもいつものポイントには見当たらず、別のポイントで潜ることにしたら、なんとそちらでマンタが水面で暴れてました。
 早速我々もスノーケリングでエントリー。ゆっくり近づくと、いつもの大マンタ、でろんちゃんです。。。大きく口を開けてぐるぐる回りながら、水面にびっしり泳いでるオキアミを食べてました。
 時々我々の方に迫ってきて迫力ある姿を見せてくれましたよ。口の中までしっかり見えてしまいました。

 帰りもまったく揺れずにウトウトしながら帰ってきました。今日は天気も良く、水中も綺麗で明るく、おまけにマンタまで見れて楽しかったですね!明後日またお待ちしてます!!

2007/06/16(土) まったりケラマ
【儀志布西】気温27度、水温24度、透明度23m、流れ若干あり
【7番カメ】気温27度、水温24度、透明度26m、流れ少しあり
【トウマ2】気温25度、水温24度、透明度20m、流れなし

 今日は朝からどんよりしてて今にも降り出しそうな暗い空でしたが、なんとか降らずに持ちました。
 ゲストは徳島からお越しの女性ダイバー、アイさん、ジュンさんと、東京のショップ仲間のジャイさん3名とケラマへ!アイさん、ジュンさんは初ケラマとのことでとっても楽しみにしてたようです。

 まずはサンゴの綺麗なまったり系のポイントでエントリー。久しぶりのジュンさんはちょっとドキドキでしたが、耳抜きも問題なく潜降できました。
 砂地を進んでサンゴの山に入ると、でっかいタマンや可愛いシマキンチャクフグ。ニモと遊んでハナビラクマノミの横にシモフリカメサンウミウシが海草に乗ってゆ〜らゆらしてます。その側のナマコにはウミウシカクレエビも隠れてました。
 沖の根まで行くと、アカククリが岩場の横でじっとしてます。後で判ったのですが、クリーニング待ちのようでした。
 ウミヘビを避けてスロープに出るとグルクンの群れが青く光ってとっても綺麗。
 根を廻って戻ると、先程のアカククリがクリーニングを受けて身体を黒くしてました。気持ち良さそう〜。
 コクテンフグやハタタテハゼを見て、船の下で安全停止、エキジット。

 続いて座間味でカメ探し。でも船が多くカメ逃げちゃいそうです。。。
 潜降して沖に向かうと、沢山のダイバーが漂ってます。何をしてるんだろう、と見てると、ダイバーに囲まれてカメが右往左往。あまりに多くのダイバーに囲まれてたので、カメさんストレス溜まりまくったでしょうね。
 そのまま流れに向かって泳ぎしばらくいくと、小振りのアオウミガメ。こちらも逃げの体制でしばらく追ってみましたが、やっぱり追いつけません。。。でもゆっくり泳いでくれたので、しばらく見ることができました。
 ハナゴイやテングハギを見ながら船の下に戻ると、岩の下からサメが登場。ぐるっと廻ってまた岩の下に入って行ったので、覗いてみると2匹のサメが交互に重なって寝てました。
 ちょっと寒くなったので海中運動会で身体を温めます。フィンを脱いで4つのフィンを取り合うレースをしたのですが、ジュンさん独り占め。アイさんは1つも取れませんでした。(笑)

 エキジットしてランチタイム!!!と思ったら、急に冷たい風が。前線の影響で風が回りそうなので、島の裏側へ退避。
 ボリュームたっぷりの沖縄弁当で休憩したあと、皆さん3ダイブ希望。

 砂地でまったりダイビングを楽しみます。まずはガーデンイールの庭「ニョロニョロ畑」でじっくり観察して、メインの根へ。ところが今日はネイルサロンお休みのようです。。。順番待ちのユカタハタもお前らの所為だ!と言わんばかりにこちらを睨みつけてました。。。
 根の反対側に回ってハダカハオコゼの宝石のような目をみて、またまたニモと遊びました。
 真っ白な砂地を降りていくと、でっかいナマコにナマコのウンチ。オトメハゼを見て浅瀬に戻り始めると、ヤッコエイが砂地でパタパタしてました。
 回り込んでじっくり観察してからテーブルサンゴのデバスズメ達と遊び、オトヒメエビを見てから船に戻ってエキジット。

 帰りは太陽も出て来てちょっとウトウトしながら帰ってこれました。
 今日はなんとか雨に降られずに3ダイブともまったり楽しめましたね。アイさん、ジュンさん、初沖縄はいかがでしたか?ジャイさん、いい写真撮れましたか? また是非遊びに来てくださいね、お待ちしてます!!

2007/06/08(金) アドバンスカメラ
【砂辺No.1】気温26度、水温24度、透明度13m(;_;)、流れ若干あり

 今日は雨の予報を覆して、曇り空でした。ちょっと小雨がパラつくこともありましたが、太陽が顔をだしたりして気持良かったです。
 今日のゲストは先々週OWになったばかりのセイさん。続けてAOWを受けるためいらっしゃいました。
 今日は初日でPPBとナビ、カメラを講習します。

 平日の渋滞で1時間かかって到着すると、まだ工事は終わらず駐車場が一杯で停められません。エントリー口で荷物を下ろして移動すると、すぐ近くのスペースが空いてラッキーなことに停められました。これで延々と歩かずに済み、楽チンです。

 早速講習開始。まずはウエイトチェックでOWの時のウエイトより1kg減らすことができました。リーフを泳いで沖の砂地へ。
 BCの調整をして中性浮力をとり、ホバリングの練習へ。借り物のBCで素早く操作することが出来ず、潜降、浮上を繰り返してしまいましたが、徐々に慣れてきてついに呼吸でホバリングOK。
 そのまま泳いで深場にいき、再びホバリングの練習。浅場より浮力の変化が少ないので、簡単ですがその分浮上に気を使います。
 余ったウエイトを手に持って、ウエイトの位置によるバランスの変化を体験。ウエイトを身体の周りでぐるぐる回すと、フィンや手を使わずに一回転や逆立ちする事ができます。
 そのまま着底しないように浅場に戻り、オオコノハミノウミウシなどを見て、最後は壁沿いで足を使わず、呼吸だけで上下動。
 ちょっと高度なテクニックですが、段々コツを掴んで出きるようになりました。

 続いてナビゲーションの練習。水底に貼ったメジャーで、自分の進む距離を計り、まずはナチュラルナビゲーション。若干流れがあり、少し横に流されましたが、無事戻ってこれました。
 続いてコンパスナビの往復移動。こちらも流されてしまいましたが、なんとか戻ってこれました。
  そしてメインの四角移動。コンパスの持ち方や使い方もバッチリで、90度しっかり曲がり、それを繰り返して元の地点に戻ります。やっぱり流されてしまいま したが、無事到着。中々ど真ん中には帰ってこれませんね。今日は透明度が悪かったのですが、それでも元の地点がはっきり見える範囲で戻ってこられたので、 コンパスナビOKです。

 ランチは砂辺名物浜屋ソバ。平日なのに結構混んでました。

 最後は前からやりたかったというカメラに挑戦。借り物のカメラなので使い方がまだ良く解らないとの事でしたが、設定の仕方や構図の決め方、魚の寄り方などをレクチャーしていよいよ海へ。
 潜降するとカマスいっぱい。まずはこれが被写体です。ひとしきり撮影して次の被写体へ。魚への寄り方も上手で、トラギスのアップやチョウチョウウオなどを撮影。
 セイさんが岩の影でキリンミノを発見。これはストロボを当てると綺麗なんですよね。
  砂辺名物ソフトコーラルを上がって、ツノダシやハギなどを撮影して、ニモにご対面。ウネリがありイソギンチャクや大きく揺れてましたが、いくつか上手に撮 れてましたね。でもここで止まって見てると、ベラやスズメダイに囲まれてうっとおしい…(^^;)。ヤマブキベラは綺麗なんですが、、、。
 最後は洞窟の方へ。でっかいテングハギやカンムリベラが居ました。

 なんとか雨も降らずに講習3ダイブ終了です。次回はボートでケラマの予定です。次回も頑張りましょう、お待ちしてます!!

2007/06/07(木) ダイバー誕生
【野崎】  気温24度、水温24度、透明度26m、流れ若干あり
【トウマ2】気温24度、水温24度、透明度20m、流れなし
【アリガー】気温24度、水温24度、透明度23m、流れ少しあり

 昨日に続いてKさんYさんの講習2日目です。梅雨は本格的になってきて、朝からシトシトシト…。途中激しく降ったりしましたが、水中はそれほど暗くなく、透明度もまずまずでした。

  まずはダイバーの宿命、中性浮力の練習です。着底状態からBCにエアを入れていき、浮いたり沈んだりの感覚を覚えてもらうのですが、深度浅めにも関わら ず、いきなりホバリングです。しかもフィンをまったく動かさずに呼吸だけでピタっと停止。ちょっとビックリしてしまいましたが、お二人ともかなり上手。
 そのまま泳ぎの練習で深場に移動しながら、器材の使い方にも慣れてもらい、ゆっくり泳ぎました。
 途中、ヤッコエイやモンガラカワハギ、ブダイ、タマン、アオヤガラなどを見ながら戻ると、でっかいコブシメが2匹。60cmくらいありそうでした。
 船の下に戻り、ホバリングしたままBCトラブル対応の練習。こちらも中性浮力がちょっと疎かになりそうでしたが、うまく対処出来、終了。

 続いて座間味に移動して、ナビゲーションの練習。コンパスの使い方もバッチリで1m以内に帰ってこれました。かなり時間が余ったので、砂地を泳いで遊びにいきます。
  宝石みたいな目のハダカハオコゼや、にょろにょろ〜のチンアナゴ、テーブルサンゴにデバスズメ、でっかいナマコやニモとご対面して船の下に戻り、いよいよ 最後の練習。昨日は横移動で練習しましたが、今日は浮上。お二人とも慌てる事無く無事浮上し、水面で浮力の確保もOK。
 これで全ての講習が無事終わり、晴れて(雨だったけど)ダイバー誕生です!おめでとうございます!

 ランチタイムは雨が降ってきたので、1階のキャビンで沖縄弁当を堪能。その後スノーケリングでのんびり遊びました。

 最後は初ファンダイブで、渡嘉敷へ。ちょっと雨が激しくなってきましたが、透明度はまずまずで、割れ根のウコンハネガイ、熱帯魚、ニモ、ネムリブカ、ヤッコエイ、グルクマー、グルクン、ロクセンスズメなどを見て北の根に上がると、ボテっとしたオオモンカエルアンコウ。
 浅瀬で安全停止しながらクマノミと遊んでエキジット。

 今日は雨でしたが、無事講習も終わり、ファンダイビングも楽しめて良かったですね。これから色んな海を潜ってくださいね。また是非遊びに来てください、お待ちしてます!

2007/06/06(水) 梅雨らしくなってきました
【奥武島】気温22度、水温25度、透明度4m(;_;)、流れ若干あり

 今日は朝から多めの雨、空も暗くまさに梅雨。でも元気な男性2名組の講習で奥武島にいってきました。
 昨日沖縄に到着して思い立ってOW講習を申し込んだとの事。急な事でしたが、昨日みっちり学科を終わらせたので、今日はいよいよ実地訓練です。

 二人ともスノーケリングや水泳をしてたので水に対する恐怖心もなく、水面練習、水中練習とも結構スムーズにこなして行けました。
 途中時間があったので、シマキンチャクフグやツノダシを見る余裕も。
 初めてのダイビングは、透明度4mとかなりコンデションが悪かったのですが、「おもしろ〜い」と気に入った様子。

 ランチを挟んで午後はじっくりみっちり講習します。そのおかげでかなり上手になり、中性浮力もうまく出来ました。
 でも魚を見る余裕はなく、唯一ウミヘビを観察できたのみ。(^^;)
 水温高めで1時間近く入っていましたが、寒くなく講習に集中できました。

 お店に戻って学科のテストも無事合格。明日のケラマでの海洋講習が終われば晴れてダイバーです。明日も頑張りましょう!!

2007/06/03(日) 沖繩美ら海
 今日は海のゲストが無かったので、昨日までのゲスト、マーさん、ミーさん、マチさんと一緒に美ら海水族館まで観光してきました。
 朝からどんよりして出発の頃には雨が降り出し、先行き不安でしたが、名護に着いたら雨もあがり太陽が。
 道の駅で名物のサーターアンダギーを食べて水族館へ。日曜で混雑してると思いましたが、全然混んでなく、駐車場も手前に停められました。

 いつものように、タイドプールでヒトデに障り、サンゴの海でヤッコエイと遊び、熱帯の海ででっかいカスリハタやナポレオン、可愛いアオウミガメ、人懐っこいサザナミフグや、座布団みたいなツバメウオ、人の胴体くらいありそうな太ったウツボなどを見て、個別水槽へ。
 紫の綺麗なハナゴイやチンアナゴ、クマノミ、でっかいイセエビなどを見てたら、丁度シアターの時間。20分ほどの映画で沖繩の海を勉強して、ちょっとした仕掛けで感動。なんども見てるのですが、今日はタイミングばっちりでかなり良かったです。
 大水槽を横目にまずはサメの部屋。おっかないメジロザメやイタチザメ、愛嬌のあるシノノメサカタザメをみて、いよいよ黒潮の海へ。

 ジンベエ、マンタ、クロマグロ、イトヒキアジ、マダラトビエイ、サカタザメ、マダラエイ、グルクン、グルクマー、カツオ、カマス、、、沢山の魚やサメ、エイがぐるぐる回ってました。
 少し休憩してから深海の海へ。タカアイガニはライトアップされてポーズを取ってました。

 お土産コーナーで皆さんそれぞれお土産を購入し、外に出るとイルカショウの時間。正面のいい席が空いてたので、可愛いイルカのショウを間近で楽しむ事ができました。
 その後ラグーンプールで、今度映画にもなるという「フジ」をみて、イルカの観察会に参加。ちょっと雨が落ちてきましたが、駐車場に戻るまでパラパラであまり濡れずに済みました。

 水族館を後にすると結構雨が落ちてきます。外にいる間は雨に降られず、室内や車に乗ってると雨が降る、、、かなり運がいいです。那覇に向かう途中、恩納村で遅めのランチを済ませて帰ってきました。

 今日もなんとか天気が持って、水族館やイルカショウを楽しめましたね。また是非遊びに来てくださいね、お待ちしてます!!

2007/06/02(土) のんびりケラマ
【自津留】 気温28度、水温23度、透明度28m、流れ速い
【野崎】  気温29度、水温24度、透明度30m、流れなし
【パライソ】気温29度、水温23度、透明度26m、流れなし

 昨日からのゲスト、マーさん、ミーさん、マチさんとケラマに行ってきました。予報は大外れで太陽が出ていい天気です。

 まずはドリフトダイビング。エントリーすると予想以上の流れ。。。かなり辛いのでほとんど移動せず根を探索します。
 いつものハナヒゲ君、ピグミー君は居ませんでした。。。どこかに行ってしまったようですね。
 でも真っ黒のオオモンカエルアンコウが流れに負けまいと必死に岩にへばりついてました胸ビレを突っ張って踏ん張る姿が可愛いです。
 アカモンガラやグルクン、キンギョハナダイなどを見ながら流れていくと、でっかいバラフエダイ。ウメイロモドキやカスミチョウチョウウオなど見てエキジット。

 続いて渡嘉敷に移動して今度はまったりダイビング。。。こちらも透明度バツグンでとっても綺麗。エダサンゴの根には無数のデバスズメが群れていて、とっっても癒されますね。
 ここのハナヒゲ君も居なくなってしまい、仕方ないので沖へカメ探し。。かなり深場までいくと、ヤッコエイが泳いで行きました。眺めていると着底したのでゆっくり近づきましたが、やっぱり逃げてしまいました。
 結局カメは見つからず、浅場をゆっくり戻るとでっかいモヨウフグがぽよんぽよんのお腹を揺らせて泳いでいきました。少し追ったのですが、ゆっくりに見えても速い。ちょっと疲れました。
 船の下に戻ると、他のチームがフリソデエビを発見。我々にも見せてくれて、淡いピンクの水玉模様が可愛かったです。
 まったりのつもりが1時間オーバーのダイビングになってしまいました。。。

 ランチタイムはちょっと風が強かったのですが、太陽燦々なので2階のデッキでタコライス。
 食後、マーさんはスノーケリングで腹ごなししてました。(笑)

 最後は前島で、今度こそまったりダイブ。砂地を降りていくと、目の前がゆ〜らゆら。サーモクラインが出来ていて、沖側はとっても冷たい。。。嫌なので(^^;)そこから枯れ場に入ってサメ探し。でもやっぱりサメ君は居ませんでした。。。
 アカククリの向こうにはムラサキウミコチョウやミゾレウミウシ、コールマンウミウシなどのウミウシSP。
 岩場の影でオドリハゼがひらひら踊っていたのですが、他の魚が寄ってきて引っ込んでしまいました。
 ミーさん達がウミウシを見つけて教えてくれました。5cmくらいあるでっかいオトヒメウミウシで、寒天みたいなお腹がぷよぷよして可愛いです。
 少し身体が冷えてきたので、ここで海中運動会。みなさん必死に走るのですが、中々進めず、端から見るととっても面白いです。やってる方は必死なんでしょうね。(^^;)
 最後は安全停止しながらヤマブキベラと遊んでエキジット。

 今日は大物は見られませんでしたが、マクロ系、特にウミウシがいっぱい見られて面白かったですね。
 3本ともちょっとハードはダイビングでしたが、楽しんでいただけたでしょうか?また是非遊びに来てくださいね、お待ちしてます!!

2007/06/01(金) ホントに梅雨なの?
【真栄田岬左DEEP】気温27度、水温23度、透明度26m、流れ若干あり
【真栄田岬洞窟】 気温26度、水温25度、透明度26m、流れ若干あり

 今日の予報は一日曇りだったのですが、、、着後のゲストを待っている内に晴れ始め、ポイントではいい天気になってしまいました。
 今日は兵庫からお越しのダイビング仲間、マーさん、ミーさん、マチさんの3名と午後から真栄田岬へ行ってきました。

 いつもは離島で潜ってるので真栄田は初とのこと。早速エントリーすると、若干透明度が落ちてきましたが、左の深場にいくとヤシャハゼやヒレナガネジリンボウがアチコチでペアになってます。。。
 ドロップオフの壁沿いに深度を上げていくと、ムチカラマツにガラスハゼ、水路にオニハタタテダイ、アカマツカサ、イスズミ、ハマクマノミ、チョウチョウウオ、ベラ、スズメダイ、ブダイなどなど。
 岩場にはツノキイボ、コイボ、ミゾレ、タマゴイロイボなどのウミウシが集まってました。壁沿いにはツノダシも群れを作ってましたよ。
 餌付けの丘に戻り、立ち止まるとたちまち魚達に囲まれます。ハギの群れが岩をつついてお食事中。安全停止をしてエキジットしましたが、干潮でちょっと大変でした。

 タンクを交換して嬉しいランチタイム!太陽が出てるので展望台で風に当たりながら、ボリューム満天の沖繩弁当でお腹いっぱいです。

 2本目は洞窟へ。浅瀬を進んでハリセンボンの群れ、カマスの群れを見ながらスロープを降り、ハナヒゲを探しますが居ません。もうどこかに行ってしまったのでしょうか? ふと見るとツユベラの幼魚がひらひら泳いでました。
 ゆっくり洞窟に向かい、小さなトンネルを抜けて洞窟に入ると、ちょっとヒヤッとします。壁に開いた穴の奥にはオトヒメエビ。洞窟の入り口にはキンメモドキが群れを作ってました。
 奥に進むとアカマツアサ、リュウキュウハタンポがごっちゃり。真っ暗な横穴には小さなシマイセエビも隠れてました。
 洞窟の一番奥で一旦浮上し休憩。天気がいいので光が射し込み、かなり明るいです。
 再び潜降して出口を見ると、綺麗なオキナワブルー。ハタンポやキンメモドキがシルエットになり、幻想的な雰囲気です。
 ゆっくり浅瀬を戻るとチョウチョウウオ、ハゼ、ベラ、ブダイ、スズメダイ、などなど。
 でっかいタマゴイロイボウミウシや、サザナミヤッコの幼魚などなど。
 エントリーしてからずっと後を付いてきたツバメウオは、他のダイバーに付いていってしまいました。

 今日は天気が良くて水中も明るく、魚もいっぱい増えてて楽しかったですね。明日はケラマの予定です。明日も楽しみましょう!!

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