沖縄ダイビング アクアデートの2004年1月から2008年8月13日までの日記です・・・

2006年9月

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2006/09/30(土) ちょー綺麗&マンタ2枚
【アラリ】気温29度、水温28度、透明度30m、流れなし
【運瀬】 気温30度、水温27度、透明度40m、流れあり
【黒島南】気温30度、水温28度、透明度30m、流れなし
【立標】 気温30度、水温27度、透明度30m、流れ少しあり

 昨日に続いてカワさんカズさんコンビと、埼玉からお越しの女性ダイバーノゾさんとケラマに行ってきました。
 行き帰りはちょっと船が揺れてましたが、ポイントは穏やか。ノゾさんは船酔いが心配そうでしたが、無事到着できました。

 最初は渡嘉敷の南がわでエントリーすると、バツグンの透明度!ここは中央に真っ白な砂地があり、その周りをリーフが取り囲んでいるのですが、反対側のリーフまで見渡せるほど綺麗でした。
 砂地を進んで沖側のカメを探しに行きましたが、残念ながらカメには出会えませんでした。トロピカルフィッシュに囲まれて、アーチをくぐり、のんびり癒されてエキジット。

 2ダイブ目はカワさんカズさんは休憩。いつも元気なカワさんは今回ちょっと体調が悪いみたいです。
 ノゾさんと二人でドリフトエントリーすると、こちらは更に抜群の透明度。かる〜く40mは超えてます。南側のリーフからドロップオフに出ると、沢山のアカモンガラとカスミチョウチョウウオ。
 流れに乗って進み、いつもは良く見えない西側の根がはっきり見えてて、かなり近くに見えます。そちら側に移動中、1mオーバーのイソマグロは2匹、通り過ぎて行きました。
 根の上で待っているとバラフエダイ。以前ギンガメの大群が居たところですが、今日はテングハギが沢山いるだけで、ギンガメが全然居ませんでした。
 ちょっと頑張って根に戻り、深度を上げつつ移動すると、やっぱりアカモンガラの群れ。そしてグルクンが大量に流れて行きました。
 先程のイソマグロが根を回ってきたらしく、2匹で仲良く泳く姿を見ながらエキジット。

 場所を移動して穏やかなところで、カワさん、カズさんの2ダイブ目。ここはサンゴの根をのんびり巡るコースで、沖側まで出ると水路のイソバナが綺麗に咲いてます。
 もうすっかり慣れたカズさんはどんどん泳いで行ってしまい、こっちが引っ張られてました。。。(^^;)
 リーフの上でまったり熱帯魚と遊んでエキジット。

 時間調整で長い休憩を挟んで、最後は再びノゾさんとドリフトダイビング。マンタ狙いでエントリーすると、すぐにデカマンタ登場!いつもとは違う根でゆっくり回っていたのですが、ダイバーが集まってくるとそれを嫌がってか、泳いで行ってしまいました。
 それを見送っていると、後ろからもう一枚マンタさん登場。2匹のマンタは並んでゆっくりと泳いでます。
 追いかけるチームが居たので、我々は追うのを止めて、マンタが戻ってくることに期待して、反対側の根に移動しました。
 するとほどなく、先程のマンタ達が戻ってきて、我々のすぐ横を並走。しばらく一緒に泳いでたら、片方のマンタは時々身体をブルっと震わせて急上昇、急下降を繰り返してました。あれは何の動作なんでしょうね。
 流れに逆らって泳ぐのはしんどいので、マンタ達を見送って(他のチームはずっと追ったみたい)、最後は流れに乗ってリラックスダイビング。
 でっかい壁みたいな根の手前でグルクンがわんさか固まってました。
 最後はいつもの根の上まで出て安全停止、エキジット。

 今日は透明度バツグンで、天気も良くて気持いいダイビングが楽しめましたね。マンタさんも2枚見れて感動でした。
 カワさんはちょっと体調悪くて残念でしたが、皆さん楽しめましたか? また是非遊びに来てくださいね、お待ちしてます!!

2006/09/29(金) 体験沖縄ダイビング
【砂辺No.1】気温28度、水温27度、透明度15m、流れなし

 今日は、今年だけで既に2回も来てくれたカワさんが、またまたご友人を連れて遊びに来てくれました。ご友人のカズさんはこの日の為に伊豆で体験ダイビングをしてきたのだそう。でも透明度1〜2mで濁ってて魚がほとんど見られなかったとか。
 初日の今日はビーチで肩慣らし。
 初めてのダイビングでも余裕だったそうで、今日もたっぷり潜っていただきます。

 御花畑にエントリーすると、ちょっと透明度が落ちてますが、相変わらずお魚いっぱい。立ち止まるとスズメダイ達の襲撃にあいます。。。
 先に進むと、グルクマーが大きく口を開けてぐるんぐるん回ってて、ダイバーの姿が目に入らないくらい一生懸命で、かなり近くで見る事ができました。
 さらに深場に行き、ドロップオフの壁沿いに進み、ソフトコーラルの上へ。
 色とりどりの見事なソフトコーラルの上には、沢山のトロピカルフィッシュ。そしてその窪みにカメ発見!60cmほどのちっちゃいヤツですが、近づくと首を上げて警戒してました。
 カメと別れてソフトコーラルの上をのんびり癒されながら進み、洞窟前に来ましたが、観音様がありません。誰かに持って行かれちゃったのかな。。。

 エキジットして少し休憩後、2ダイブ目は左の方へ。さっきよりさらに透明度が落ちていて、深場の砂地では砂が舞い上がっていて先が見えません。その中に入るのは怖いので、再び深度を上げてソフトコーラルの上へ。
 今度もまったり癒されながらソフトコーラルの中を進むと、所々にハードコーラルが復活してきてます。エダサンゴ、ミドリイシ、ちっちゃいテーブルサンゴなど、とっても綺麗でした。
 浅瀬まで戻ってニモの手前のシーサーに挨拶しようと思ったら、シーサーが居ない!あれ〜こっちも持って行かれちゃったのかな。。。
 ニモのイソギンチャクでしばし休憩しながら遊んで、最後もスズメダイの攻撃にあいながらエキジット。
 水路を戻る途中でコブシメーが居たそうです。気づきませんでした。。。

 シャワーを浴びて着替え、砂辺の海を見ながらランチタイム。太陽燦々でちょっと暑かったです。
 明日はケラマでダイビング。明日も楽しみましょうね!

2006/09/28(木) わーい天気いいよー
【野崎】  気温28度、水温27度、透明度26m、流れなし
【ドラゴン】気温29度、水温27度、透明度25m、流れなし

 今日はとってもいい天気ですが、水面はちょっと荒れてます。船いっぱいのスノーケラーを乗せて一路ケラマへ。
 皆さん船酔いもなく無事ケラマに到着すると、さっそく元気にスノーケリング開始。初めて見る水中に感動の様子です。
「こんなに綺麗に見えるんですね」
「水族館みたい」
 ホントに透明度もよく、少し深場の魚もよ〜く見る事ができました。
 何名かは体験ダイビングをしたいとのことで、いよいよ水中にも挑戦。水底に着くと水面の揺れもなくのんびり楽しむことができました。
 クマノミやスズメダイ、ベラやブダイと遊んで、ニモにもご挨拶。
 初めての水中も感動のご様子でした。

 ポイントを移動して座間味で再びスノーケリング。ここでも体験ダイビングをしたいとのことで、真っ白な砂地に癒されながら、ガーデンイールやニモ、でっかいナマコやヒトデと遊んで、最後は船の下でのんびり。

 帰りはちょっと荒れてましたが、皆さん無事到着。今日はサンゴ礁と砂地の違ったダイビングを楽しめましたね。スノーケリングもゆ〜らゆら漂ってるだけでも気持ち良かったですね。
 また是非遊びに来てくださいね、お待ちしてます!

2006/09/24(日) 初ケラマ!初ダイビング!初外洋マンタ
【シークレット】気温29度、水温28度、透明度25m、流れなし
【タートルベイ】気温30度、水温27度、透明度25m、流れなし
【下曽根】   気温29度、水温28度、透明度30m、流れ少しあり

 今日は愛知からのカップルさんです。彼氏のカズさんはCカードを持っていますが、彼女のユキさんは初めて。二人で仲良く潜りたいので、体験コースでのお申し込みでした。
 北風と北からのウネリがあるので、いつもの渡嘉敷、座間味ではポイントが限られるため、今日は阿嘉島まで遠征です。さすがにちょっと遠くてのんびりしちゃいました。。。

  まずは泳げないと言う彼女の為にスノーケリングで水に慣れてもらいます。初めて足のつかないところで水に浮かぶので、最初に顔をつけたとき、口呼吸に慣れ ないこともあり「無理!」と思ったそうですが、なんとか彼氏のサポートを受けながら水面を漂っていると、段々慣れてきたみたいです。
 スノーケリングでもチョウチョウウオやスズメダイ、ブダイ、サザナミヤッコ、クマノミなどが見れましたが、いよいよ水中へ。

 ロープに掴まりながらゆっくり降りて行くと、耳抜きも問題なく、あれだけ不安がっていたのに全然へーきみたい。水底ではちょっとウネリがあってふらふらしてしまいますが、ハマクマノミやスズメダイ、ツノダシなどに接近して初めての水中散歩を楽しめました。
 彼氏の方は、初ケラマ&初デジカメで、彼女と魚を交互に撮影。1回のダイビングでかなり激写してましたね。

 エキジットして隣のポイントに移動。こちらは水面も穏やかで、再びスノーケリング。リーフの上を漂っていると、ちっちゃいタイマイ発見!そーっと近づいて真上から観察できました。
 カメラを借りて素潜りで撮影に行ったら、カメさん発進。ちょっと急接近しすぎたのか、カメさんも猛ダッシュで逃げてしまいました。。。

 船に戻ってランチタイム。ですがカズさんはちょっと波酔いしたみたいです。食べると潜れなくなるから、と昼食抜きで頑張りました。。。
 ユキさんは休憩し、カズさんと二人でファンダイビング。
 まずは砂地を進んで、カクレクマノミの根へ。スカテン、ちっちゃいタカサゴ、ヨスジフエダイなども集まってました。ついでにダイバーも。。。
 メインの根に行くといつものようにスカテンの群れが凄いことになってます。その下にはユカタハタが沢山集まっていて、スカテンやキンメを守ってました。
 根のトップ付近で白いハダカハオコゼ発見。葉っぱみたいにゆ〜らゆらしてます。しばらくここで遊んでから砂地を戻ると、サザナミフグがアチコチから集まってきて、アオヤガラやタマンも寄ってきました。
 リーフの上に出て、ハナビラクマノミと遊んでエキジット。

 まだ時間があるので再び3人でスノーケリング。ユキさんはもうすっかり慣れて、一人でどんどん先に進んで行きます。船からかなり離れて、浅いリーフの上で、ちっちゃいオヤビッチャやベラ、クマノミ、ハマクマノミ、黄色いハギなどをみて、のんびり。

 最後は外洋の下曽根で潜ったのですが、水面には無数のグルクンとウメイロモドキ、下の方にはボウズハギの群れと、イソマグロが数匹。イソマグロは喧嘩してました。
 ふと見ると黒い物体が近づいてきます。なんとマンタ登場!しばらく並走してどこかに行ってしまいました。外洋のポイントでマンタ見るのは初めてでした。

 帰りはちょっと揺れたのですが、カズさんもユキさんも2階のデッキでおやすみタイム。全然酔わずに帰ってこれました。

 今日は天気も良くて、ちょっと水面がうねってましたが、初ケラマ、初ダイビングはいかがでしたか? カメ見れてラッキーでしたね。また是非遊びに来てくださいね、お待ちしてます!

2006/09/20(水) 今日はカメだらけ
【7番カメ】気温26度、水温27度、透明度30m、流れあり
【黒島西ま】気温27度、水温26度、透明度30m、流れあり
【黒島立標】気温28度、水温27度、透明度25m、流れかなり速い

 今日はみこもったーずのお二人が東京と福井から遊びに来てくれました。お二人ともDMとAIのベテランダイバーで、東京時代になんどか一緒に潜っているので安心です。
 海況はかなり落ちついてきて、行きも帰りもまったりクルージングでした。

 最初は座間味のカメポイントでエントリー。エントリー直後はかなり濁っていて透明度悪いな〜と思ったのですが、流れに乗って進むと視界が晴れバツグンの透明度。かる〜く30mは超えていて、とても綺麗でした。
 しばらく流されて、水面のオヤビッチャやトロッピカルフィッシュを見ながら進むと、カメ山に到着。
 ここにはカメ沢山なのですが、今日はでっかいヤツ4匹、ちっちゃいヤツ5匹、タイマイ1匹、、、10匹程のカメが寄合所みたいに固まってました。
 カメだらけの根でカメと遊び、最後は流れてエキジット。

 2本目はマンタを狙いに行きましたが、爆流で入れそうもないので黒島の西側に移動してここでドリフト。
 サンゴの根を通って水路から流れていくとまたまたカメ発見。チビガメはしばらく我々と並走して、水面に呼吸しに上がっていきました。
 さらにサンゴや熱帯魚に癒されながらまったり進むと、でっかいケショウフグが大きなお腹をボテっとさせて休憩中。60cmくらいありました。ぽよぽよしてて思わず触りたくなりますね。
 そのまま流れに乗ってアカモンガラの群れの中で安全停止してエキジット。

 ランチタイムはちょっと揺れてましたが、みこもったーずは揺れには強い。なにしろ普段は4mの波の中をドリフトダイビングで鍛えてますので、こんな波はベタ凪と一緒です。。。

 最後はマンタ狙いで立標へ。かなりの爆流で北側からエントリーしましたが、あっと言う間にサメ根に到着。岩の下には2匹のサメがぐるんぐるん泳ぎ回っていました。
 ジュンさんはサメが見たかったとのことで顔を突っ込んでじっくり観察してました。
 もう一つの根に行くと他のチームのダイバーだらけ。エアが横に流れていくほどの流れですが、皆さんマンタ待ち。
 我々も少しマンタ待ちしてましたが、側のニモで遊んだり、人間マンタになったり、大人しく待てない性格のようです。(笑)
 もう一度サメ根に戻ってサメを見ながらマンタ待ち。でも結局マンタは現れず、最後は爆流に乗って流されてエキジット。

 残念ながらマンタは見られませんでしたが、今日は3ドリフトでまったり、カメたっぷりで楽しかったですね。今度はマンタ見ましょうね、また是非遊びに来てください、お待ちしてます!!

2006/09/19(火) ケラマ最高!!
【カミグスク】気温27度、水温26度、透明度25m、流れ少しあり
【立標】   気温27度、水温26度、透明度25m、流れ少しあり
【アラン】  気温28度、水温26度、透明度25m、流れ少しあり

 今日は東京からファインダイバーのユミさんが遊びに来てくれました。1年振りのダイビングでちょっと心配されてましたが、台風の影響もすっかりなくなり、快晴のケラマで気持いいダイビングを楽しめました。

 まずは渡嘉敷で肩慣らし。潜降すると流れがあるものの、ユミさんもすぐに慣れてメインの根へ。ケラマの窓にはイソバナが綺麗に咲いていて、オニハタタテやサザナミヤッコが休憩中でした。
 沖に出てでっかいウミウチワから深度を上げていくと、ハナゴイ、キホシスズメ、ブダイ、クマノミ、ベラ、ハギ、チョウチョウウオ、コクテンフグやでっかいヘラヤガラ、そしてグルクンの群れが通り過ぎて行きます。
 流れに乗って船の下に戻り、サンゴの根の上でまったりしてからエキジット。

 2本目はマンタ狙いです。でもまだ流れが速いので時間調整して、この間にちょっと早めのランチタイム。揺れてる船での休憩で、他のゲストはちょっとグロッキーでしたが、ユミさんは全然平気。

 いよいよ時間になりエントリー。流れに乗ってサメ根に向かうと、居ました!!まだ小さいですが、マンタが根の周りでホバーリング中。
 根の近くに着底して待っていると、流れに負けないように泳いでいるマンタさんは、時々我々に大接近してくれました。
 ずっと30分マンタを見ながら癒されて、そろそろ時間なので他のチームは流れに乗って行ってしまいましたが、ちょっと勘が働いて、もう一つの根まで行くと、こちらにはでっかいマンタ君が悠々とホバーリングしてました。
 2人だけで独占するのはもったいないので、他のチームも呼んで、みんなでまんた見物。4m弱くらいの大きさでかなりの迫力でした。
 もう時間が無いので、徐々に深度を上げていき、安全停止しながらマンタを上からみて、堪能。
 45分たっぷりマンタを見る事ができました。

 興奮冷めやらぬまま、再び穏やかなポイントに移動してちょっと休憩後、最後はのんびりダイビング。
 根の間を進んでいくと、縦穴からアーチに続いたり、大きな根のオーバーハングなど、ダイナミックな地形が面白いです。
 トロピカルフィッシュに癒されながら、根の間を通って下の砂地に降りると、エビの抜け殻(食べられちゃったのかな)。大きさも手ごろで美味しそうでした。
 まったり流れに乗って、船の下に戻り、スズメダイやブダイ、ベラ、クマノミ、チョウチョウウオなどを見ながらエキジット。

 帰りはちょっと揺れてましたが、船酔いしないユミさんは爆睡だったそうです。。。
 今日はサンゴ、マンタ、(サメも居たけど)、地形と3ダイブとも面白かったですね。特にマンタはたっぷり見る事ができて堪能できました。
 また是非遊びに来てくださいね、お待ちしてます!

2006/09/18(月) やっと台風が去ったのに…
【大度海岸】気温23度、水温27度、透明度10m、流れなし/あり

 やっと台風が去って快復するかも〜と思われたのですが、全然波が下らず欠航になりました。でも海に入りたい人はいっぱいですね。スノーケリングで元気に大度海岸まで行ってきました。
  小雨がパラつく天気ですが、水中は思ったより透明度もよくて綺麗。沖側に出るとサンゴもいっぱいで、ロクセンスズメ、オヤビッチャ、ヤマブキベラ、セナス ジベラ、サラサハゼ、タマン、アオヤガラ、キスジキュウセン、カンムリベラ、ミツボシリュウキュウスズメ、ブダイ、ゴマハギ、シマハギ、ツノダシ、マジリ アイゴ、ゴマアイゴ、オグロトラギス、サンゴトラギス、ムラサメモンガラ、クラカケモンガラ、、、とにかくお魚いっぱいでした。
 岩の陰には2cmくらいのミナミハコフグの幼魚も居て、尻尾をちょこんと曲げて泳ぐ仕草がとっても可愛いです。

 一旦休憩して、今度は水路の方へ。潮が上げてきてるので、水路を出るまではちょっと大変でしたが、途中ハマクマノミが沢山いたり、ルリスズメだらけだったり、、水路を出るとシマハギの大群、ブダイ、でっかいアオヤガラ、ボラなどなど。
 ドロップオフの先まで出てみると、ちょっと透明度が落ちてますがダイナミックな地形も楽しめました。
 流れに乗って水路を戻り、ランチタイム。

 午後も1時間以上たっぷり遊んで、沖縄の海を満喫できましたね。ケラマに行けず残念でしたが、また是非遊びに来てくださいね!

2006/09/16(土) ベテラン体験ダイバー
【真栄田岬エビ】気温29度、水温29度、透明度12m、波あり
【ハナヒゲ洞窟】気温29度、水温28度、透明度15m、波あり

 今日はケラマをとっても楽しみにしていたベテラン体験ダイバーリエさんヤスさんカップルのゲストです。ところが、台風で全ての船が欠航。ビーチも難しいかと思われましたが、どうしても潜りたい彼氏のご要望で真栄田岬へ行ってきました。
 ウネリと波があるものの、なんども体験ダイビングをしてて慣れてるお二人には全然問題なく、揺れてる水面でのフィン脱着も素早くできました。
 潜降するとウネリも治まり、昨日よりちょっと透明度が落ちているものの、結構綺麗です。

 慣れてる二人はお申し込みのときに「体験だけど、浅めで短時間じゃ物足りない、深く長く潜りたい」とのことでしたので、左のディープドロップオフへ。落ちついていて呼吸もOK、エアの消費も問題なさそうです。
 ドロップオフの途中のムチカラマツエビに目を凝らして、チョウチョウウオ、ブダイ、ベラ、ハギなどいつものメンバーに、サザナミヤッコ、ヘラヤガラ、ハマクマノミ、クロハコフグ、グルクン、タマンなどなど。
 じっくり40分遊んで、最後はエントリーの根でクマノミと遊んでからエキジット。

 さすがに階段は辛いので、途中で器材を置いて駐車場に戻りました。今日も駐車場は目一杯ですが、またまた近くに停められてホント運がいいです。
 午後から雨の予報なので、午前中にもう1ダイブ。40分休憩してから、さらに増えたダイバーとスノーケラーの間をぬってエントリー。

 カマスの群れ、グルクンの群れを見ながらスロープに行くと、昨日のハナヒゲ君はちゃんとそこに居てくれました。それにしても他のショップさんは別のところを探してるらしく、ここにはあまりダイバーが来ないようですね。
 口パクパクの可愛い仕草に見とれてから洞窟へ。ツバメウオのお出迎えで洞窟の中に入ると、やっぱり水面に人多すぎ。。。
 途中水底に座って入り口を見ると、ちょっと緑がかってますが、青の洞窟は健在。透明度が落ちていて砂が舞ってるのでぼや〜と光って見えるのが、また、神秘的でもあります。
 一旦浮上して休憩ののち、再びゆっくり戻り、途中の浅場で立ち止まると、やっぱり魚達の襲撃に合いました。スズメダイやツバメウオはいいのですが、ブダイが歯をむき出して寄ってくるのはちょっと怖い…。今度も40分以上潜ってたっぷり楽しめました。

 初ビーチエントリーとの事でしたが、沖縄のビーチダイビングはいかがでしたか?今度は是非ボートでケラマに行きましょうね、また是非遊びに来てください、お待ちしてます!

2006/09/15(金) 天気も良くて水中も綺麗でした
【真栄田岬(左)】気温32度、水温28度、透明度20m、うねりあり。
【真栄田岬(右)】気温31度、水温29度、透明度20m、うねりあり。

 ついにフェリーも欠航になりました。。。それでも潜れるとこがあるのが沖縄のいいところ。今日は大学時代の友人同士で毎年沖縄に遊びに来てると言う、ユリさん、ナツさんと真栄田岬に行ってきました。
 さすがにボート欠航のこの日は真栄田の駐車場は満載。ところがいつも通り運良く近くに停める事ができて、さっそく1ダイブ目は深場へ。

 エントリーすると透明度がかなり快復してます。エントリー口には沢山のダイバーとスノーケラーがいますが、水中に入るとあまりダイバーと合わずに左のツバメの根へ。
  ドロップオフから一気に-35mまで潜降すると、いつものようにヤシャハゼとヒレナガネジリンボウが迎えてくれました。最初、どこにいるか解らないようで したが、じっと目を凝らし無事見る事ができました。ここのヤシャハゼもだいぶダイバー慣れしてきたようで、1mくらいなら普通に寄れますね。
 深度を上げてドロップオフ途中のムチカラマツにはいつものようにムチカラマツエビ。日に日に大きくなってるようです。
 他にはハリセンボン、フウライチョウチョウウオ、オトメベラ、ハギ、ブダイ、トラギス、ハゼ、ヘラヤガラなどなど。
 水路の途中、ハマクマノミの根で停ると、いつもスズメダイやハギ、ブダイが寄ってきます。それに加えて今日はサザナミヤッコまで寄ってきてエサを強請ってました。。。

 エキジットして地獄の階段を上がり(笑)、ランチタイム。風が強いのですが、太陽も出て気持ち良くお弁当タイムできました。

 2本目はハナヒゲと洞窟。スロープに向かう途中、カマスの群れとグルクン。スロープにはいつもの場所にちゃんとハナヒゲ君が居てくれました。口をパクパクしてゆらゆらしてる姿はなんだか癒されます。。。
 スロープを上がって洞窟に向かうと、沢山のスズメダイとツバメウオ。そしていよいよ洞窟に入ります。真っ暗な洞窟を進み振りかえると、入り口がブルーに光ってとっても綺麗でした。
 奥で一旦浮上。晴れてるので洞窟の中は明るく、そしてやっぱりスノーケラーだらけ。。。
 ちょっと休憩してから再潜降してゆっくりと戻り、クマノミと遊んでエキジット。
 またまた地獄の階段を上がって終了です。誰かエスカレーター作ってください。

 初真栄田はいかがでしたか?マクロ生物や洞窟などいつもとは違った感じで楽しめたのではないでしょうか? また是非遊びに来てくださいね!!

2006/09/14(木) 台風だろうと講習は続く…
【砂辺No.1】気温30度、水温29度、透明度15m、ウネリあり

 今日も北谷のお手伝い…。海は相変わらず荒れてますが、なんとか講習できる範囲です。透明度はまだ落ちてませんが、浅場はダイバーだらけでフィンを履いたり脱いだりする人がごったがえしてました。。。

 今日のゲストは当初OWコースだったのですが、明日潜れるかどうか判断できないので、今日はSDコースで講習を進め、もし明日潜れるようならOWにステップアップと言う事で、講習開始。
 じっくりと学科に時間をかけて疑問点などはガシガシ質問してもらいましたので、かなり理解してから海へ。
 早速器材のセッティングや準備、確認などをしてからバディ単位でエントリー。ウネリのあるリーフでは、ちょっとフィンの脱着が面倒でしたが、こんなときはコツを使って素早く装着。
 BCの操作、呼吸などを練習してから水面移動、水中移動、リーフの外側に出て潜降、基本スキルの練習、浮上、水面スキル。みなさん初めての事だらけでちょっと疲れた様子ですが、講習はかなりスムーズに進みました。
 ちょっと休憩してから今度は緊急時の対応、中性浮力などをじっくり練習して、ニモを見にちょっと遊びつつ講習を無事終了。

 お店に戻っていよいよ学科テストですが、皆さんこちらも無事合格。おめでとうございます!これからダイビングを楽しんでくださいね!

2006/09/12(火) 今日もおめでとう!!
【砂辺No.1】気温30度、水温29度、透明度15m、うねりあり

 昨日に続いてお二人のコウさんの2日目。ウネリはかなり治まり、透明度も快復してきました。まずはお店で学科の復習と、自己管理のお勉強をしていよいよ海へ。
 器材のセッティングも慣れたものです。お二人で協力してエントリー。

 昨日少し課題が残った中性浮力を重点的に練習します。時間をかけてなんども続けているうちに、呼吸や器材の使い方にも慣れてきて、みるみる上達できました。
 かなり長い時間練習したのですが、ちょっとフィッシュウォッチングなども楽しんでいただきたいので、エアの残りを使って深場へ。
 もちろん深度変化におけるBCの操作や呼吸の練習も兼ねてます。
 スズメダイ、ブダイ、トラギス、、、中層には沢山のグルクマーも居ました。
 ソフトコーラルは相変わらず綺麗で、時々射し込む太陽の光を受けてキラキラ輝いてました。

 少し休憩して今度はナビゲーション。お二人が協力してコンパスを使い、ナビの練習です。最初はちょっと目標ならズレてしまいましたが、何度か繰り返すと、かなり近い場所まで帰ってこれるようになりました。上達が早いです。
 他のスキルも無事終了して、今度は時間が余ったので、浅場のニモへ。ここでニモとシーサーを見てからエキジット。

 これで無事合格なのですが、もうちょっと練習して海に慣れたいとのことで、午後からファンダイビイングを兼ねてもう1ダイブ。
 洞窟前の観音様やニモの前で記念写真を撮り、中性浮力の練習をしながら水中散歩を楽しみました。左側のソフトコーラルは、いつもとは違ったコースを通ったら、こちらの方がサンゴいっぱいで綺麗。あまり人が入らないコースなので、まだ荒らされてないのでしょうか。
 沢山の魚と綺麗なサンゴを楽しんでエキジット。浅場にも綺麗なブルーのルリスズメが沢山でした。

 お店に戻って最後のデブリーフィングをして無事終了。お二人のコウさん、おめでとうございます!
 1人のコウさんは早速明日からケラマボートの予定ですね、楽しんで来てくださいね!

2006/09/11(月) OWおめでとう!!
【浄水場前】気温31度、水温30度、透明度5m、大きなうねり
【砂辺No.1】気温31度、水温30度、透明度10m、うねりあり

 昨日の男性ゲストの2日目講習です。そして今日から講習で、ダイビング経験なしのお二人も参加。
 ウネリがかなり大きくなっていて、いつものポイントは潜れないので、北側のポイントからエントリー。テトラポットの内側はまだ綺麗に見えるのですが、テトラポットから出ると、ウネリで砂が巻き上がっていて透明度2〜3m。。。これじゃちょっと怖くて講習になりません。
 テトラポッドの内側で比較的穏やかなところを選んで限定水域講習を終わらせ、ウネリが治まるまでお店に戻って学科のお勉強。
 午後からは多少ウネリが弱くなったので、いつものポイントでエントリーできました。
 初ダイビングのお二人は、「海ってこんなもんなんだ」と思われたそうで、特別大変には感じなかったとか。知らないということは時にいい結果をもたらせてくれますね。(^^;)
 深場に降りて全ての講習を終了して、2日目の男性は無事合格です。中性浮力もばっちりでしたね。
 初日のお二人はお店に戻って学科のテスト。こちらも優秀な成績で合格。あとは明日の海洋ですね。

 カズさん、OW合格おめでとうございました。これから沢山の海で楽しんでくださいね!
 お二人のコウさん(偶然お二人とも名前の最初がコウでした)は明日頑張りましょう!!

2006/09/10(日) 贅沢な講習
【砂辺カリ】気温31度、水温29度、透明度15m、ウネリあり

 今日は講習。元気な3人組と長野からお越しの男性4名で、まずはお店で学科の講習。基本的な事からトラブル管理、ダイビング手順、器材の説明などマジメに勉強していよいよ海での講習です。
 最初はちょっとおっかなびっくりでしたが、皆さんダイビング経験があるので、すぐにコツを掴んでくれました。
 でも今日はウネリが大きくて、水底に留まっての練習がちょっと大変。それでも落ちついて全てをこなし、皆さん無事終了です。
 それにしても、こんなに天気のいい沖縄でのんびり講習なんてちょっと贅沢ですね。。。

 お店に戻って学科のテスト。皆さんかなり優秀な成績で無事合格。午前中に行った勉強の成果がちゃんと出てました。
 明日は2日目。頑張りましょうね!

2006/09/09(土) スノーケラー多すぎ…
【真栄田岬(左)】気温29度、水温27度、透明度15m、流れなし
【真栄田岬(右)】気温30度、水温28度、透明度15m、流れなし

 今日は着後のゲストと待ち合わせて真栄田岬に行ってきました。朝の内土砂降りの雨でどうなるかと思いましたが、現地に到着する頃には晴れ間も見えるくらい快復。
 1年振りのダイビングでしたが、特に問題もなくすぐに感を取り戻したようです。

 まずは左のディープへ。いつものツバメウオは洞窟前に集合してるので、こちらにはスズメダイ、グルクン、ブダイ、ベラ、ハギが集まってました。
 沖側から一気に-35mの水底まで潜降すると、曇り空と透明度の悪さでちょっと薄暗いです。でもヤシャハゼやヒレナガネジリンボウをしっかり見る事ができ、深度を上げていきました。
 ドロップオフの壁沿いには沢山のムチカラマツが生えていて、そこにはガラスハゼやちっちゃなムチカラマツエビも沢山。
 さらに深度を上げてツバメの根を回り込み、水路をゆっくり戻りながら、クマノミ、ツノダシ、クロハコフグ、ハリセンボン、ヘラヤガラ、、、オニハタタテやツノハタタテはペアでのんびりしてました。
 水面近くにはサヨリも沢山ですが、それ以上に多いのがスノーケラー。。。水面を見ると人間だらけでした。。。

 便利になったとは言え、92段の階段はしんどい。。。駐車場に戻ってしばし休憩。

 2ダイブ目は右の洞窟へ。その前にスロープに出てハナヒゲを探すと、今日もいつもの場所でゆ〜らゆらしてました。真っ黒な身体に真っ黒な目、背中の黄色いラインがおしゃれです。
 ゆっくり浮上しながら洞窟に行くと、やはりこちらにツバメウオが集まってます。そしてやっぱりスノーケラー多すぎ。(^^;) 浅いので、スノーケラーの足にけっ飛ばされそうで怖いです。。。
 洞窟の奥で一旦浮上してちょっと休憩後、再び潜降。水面のスノーケラーをヨケルのが大変でした。洞窟の奥から見る景色は幻想的で綺麗だけど、もっと人が少なくなってからの方がいいかもです。
 浅瀬をのんびり帰ってエキジット。

 車のシャワーを浴びて、お二人は写真撮影で少し休憩してから帰るとのことでここでお別れ。お疲れさまでした。
 お二人は明日、ケラマボートの予定です。楽しんで来てくださいね!

2006/09/08(金) 天気はいいです。
【野崎】  気温30度、水温28度、透明度30m、流れ少しあり
【アリガー】気温31度、水温27度、透明度26m、流れ少しあり
【トウマ1】気温31度、水温27度、透明度28m、流れなし

 今日は天気に恵まれました。でも相変わらず海は荒れていて行き帰りはちょっとシンドイです。北海道、茨城、東京からお越しのゲストをケラマへ。ポイントは穏やかで、水中も綺麗。魚もいっぱいでした。

 最初は野崎にエントリー。入った瞬間、沖の砂地まで見渡せるほどの透明度で、とっても綺麗です。クマノミがアチコチに点在してて、スズメダイもいっぱい。
 薄いブルーのデバスズメや白黒のミスジリュウキュウも可愛く乱舞してました。でっかい黄色のヘラヤガラ、チョウチョウウオ、ベラ、ブダイ、ハギ、、、いつものメンバーに囲まれて、エダサンゴの山でまったりダイビング。
 あまりにも癒されすぎてちょっと時間をオーバーしてエキジット。

 2ダイブ目はダイバーが居なくなったアリガーにエントリー。こちらも透明度はまずまずですが、沖の根にいくと、ガーデンイール、キンギョハナダイ、ヨスジフエダイ、ノコギリダイ、アカヒメジ、そして黄緑のハダカハオコゼが2匹。
 無数のスカシテンジクダイやキンメモドキ、まだ小さなタカサゴも沢山群れていて、それを狙ってカイワリがアタックしてました。
 砂地を戻ると、5cmほどのちっちゃなカレイ。砂と同じ色、模様で解りにくいですが、目玉をキョロキョロさせて砂に隠れてました。
 ニモの山で記念写真を撮ってエキジット。

 座間味に移動してランチタイム後は、皆さん元気にスノーケリング。北海道からのゲストは水着だけでぷかぷか浮いて気持ち良さそうにまったり日光浴してました。

 最後は深場のケラマハナダイとカシワハナダイを見にエントリー。手前にはニモワールドが展開し、ここはカクレクマノミがアチコチに居ます。
 また砂地にはガーデンイールのコロニーも。
 深場の根ではハナダイの他、ユカタハタやオトヒメエビ、タテジマキンチャクダイの幼魚も隠れてました。
 船の下に戻り、安全停止してエキジット。

 今日も3ダイブまったり系で、綺麗な水中と可愛いトロピカルフィッシュに癒され巻いたね。また是非遊びに来てくださいね!

2006/09/07(木) 今日もカメ
【タマルル】気温29度、水温27度、透明度25m、流れなし
【ドラゴン】気温30度、水温27度、透明度22m、流れなし
【パライソ】気温29度、水温28度、透明度28m、流れ少しあり

 今日は北谷店のお手伝い。いつもとは違った感じの船でケラマまで行ってきました。波が高くなっていてかなり荒れてましたが、皆さんなんとか到着。
 大きなウネリが入っているタマルルでエントリーすると、透明度はまずまず。サンゴに群れるトロッピカルフィッシュを見ながら沖の砂地まで出て、ニモにご挨拶。
 ここのイソギンチャクにはアカホシカクレエビ、オシャレカクレエビ、マルガザミなどマクロ系いっぱいです。
 ゆっくり船に戻ってくると、ゲストの方がサンゴの根に隠れてるカメさん発見。こちらはダイバー慣れしてて全然逃げません。回り込んで皆さんをバックに写真も撮れました。
 船の下にはセジロクマノミも居て、ここでは5種類のクマノミが見られました。

 エキジットして2ダイブ目は座間味へ。昨日も潜ってると言うドラゴンですが、ちょっと違った感じでご案内。
 まずはハナブサイソギンチャクでアカホシカクレエビ。飛行機の羽の残骸にはハナミノカサゴ。砂地にはでっかいナマコとウンチ。そしてウミテングのペア。
 枯れ場に入って砲弾、ニモ、クマノミ、、、再び砂地に出て、オグロトラギス、ブダイ、タマン、ベラ、スズメダイ。。。やっぱり熱帯魚に囲まれちゃいましたね。

 ランチタイムには皆さんスノーケリングを楽しんで、最後は前島のパライソへ。こちらも大きなウネリが入っていたのですが、水中は綺麗。ウネリを感じますがこれくらいなら大丈夫です。
 南側のでっかい根の下にホワイトチップが居たのですが、すぐに奥に引っ込んでしまい、皆さん見る事ができませんでした。残念。
 砂地に出て綺麗なサンゴと真っ白な砂に癒され、船の下では再び熱帯魚に取り囲まれてエキジット。

 帰りもかなり揺れてしまいましたが、無事帰港できました。今日は3ダイブともまったり系で、カメまで見れて楽しかったですね。また是非遊びに来てくださいね!

2006/09/06(水) 体験でドリフト〜でカメ
【ドラゴン】 気温29度、水温28度、透明度20m、流れなし
【アリガー南】気温30度、水温28度、透明度30m、流れ少しあり

 今日は体験ダイビングの女性ゲスト3名とケラマに行ってきました。相変わらずすっきりしない天気ですが、時々薄曇りで太陽も出たりして、気分も少しだけ盛り上がりました。。。
 ところが、ゲストのレイさんはちょっと船酔い。ご姉妹のジュンさん、マサさんは全然元気なので、最初のポイント「座間味の7番」でスノーケリングを楽しみました。
 ジュンさんは10年振りくらいのダイビングとのことでかなり心配されてましたが、スノーケリングでは少しすると慣れたようです。
 ちょっと遠いのですが、カメ山まで遠征すると、今日もカメ発見! でもマサさんはしっかり後を追いかけて見てたようですが、ジュンさんからは遠すぎて見えなかったようです。残念。。。

 次のポイントに移動して少しすると、レイさんもなんとか復活。3人でスノーケリングしながら島に上陸してしばし貝拾いを楽しみました。
 30分もすると完全復活のレイさんと一緒に船に戻り、いよいよダイビング。初ダイビングであれだけへばってたレイさんですが、水中に入ると全然余裕の様子。
 何回もダイビング経験のあるマサさんも全然余裕で水底へ。ところがジュンさんはマスクが顔に合わないのかなんども浮上を繰り返し、気持が萎んでしまったようです。うまく出来なくてごめんなさい…。。。

  レイさん、マサさんと一緒に水底散歩。真っ白な砂地を進んでナマコや熱帯魚、ウミテングなどを見てから、ニモまで挨拶に行きました。でっかいイソギンチャ クに驚いてたようですが、チョウチョウウオやブダイなどをみて船の下に戻り、最後も熱帯魚に囲まれてエキジット。40分ほどですが、綺麗なケラマの海を堪 能できたようです。

 で、ランチタイム!と思ったら、レイさんまたまた船酔い。水中のふわふわ感が災いしたようです。元気なマサさんはもう一回潜りたいとのことで、最後は二人で流されちゃいました。

 まずは潮に向かって、綺麗なエダサンゴやキッカサンゴを楽しみならが延々と進むと、やっとのことでカメさん発見。すぐに根の向こうへ行ってしまいましたが、もう一匹近くに発見。
 カメとツーショットを狙いましたが、素早いカメさんに逃げられてしまいました。
 ちょっと疲れたので潮に乗って流されると、またまたチビガメさん登場。今度は逆さになって顔をサンゴの間に埋めてゴソゴソやってます。
 こちらが接近しても気づかないのでツーショットのチャンス!と思ったらやっぱり逃げられてしまいました。難しいですね。
 でもフグとのツーショットを撮ったので、我慢してください。(^^;)
 最後は流されながら沖に出て、安全停止、エキジット。体験ダイビングなのにドリフトしちゃいました。

 今日はすっきりしない天気でしたが、レイさん初ダイビングはいかがでしたか? 残念ながら断念してしまったジュンさんもこれに懲りずにまた挑戦してみてください。海況が穏やかならもっと落ちついて出きると思いますよ。
 マサさんもまた是非遊びに来てくださいね!

2006/09/05(火) ドリフトで竜宮城へ
【トウマ2】 気温30度、水温28度、透明度25m、流れなし
【夫婦岩】  気温29度、水温28度、透明度25m、流れあり
【カミグスク】気温29度、水温27度、透明度28m、流れ少しあり

 昨日に続いてヒロさんとケラマに行ってきました。今日もどんよりです。。。が!水中は思ったほど透明度が落ちてなくて綺麗でした。

 まずは真っ白な砂地のトウマでエントリー。若干向かい潮で泳ぎにくいのですが、メインの根のすぐにアンカーしたので、潜降してすぐメインの根。
 スズメダイが産卵中でかなり凶暴になってます。足を噛られてちょっと痛いのですぐに退散。。。チンアナゴを見て移動しようとすると、でっかいヒメオニオコゼが歩いてました。
 さらに進んで砂地でナマコのウンチと遊んでると、グルクンの群れが通り過ぎて行きました。
 ニモに挨拶して船に戻ろうとしたら、再びヒメオニオコゼ。さっきより一回り小さなヤツですが、こちらもかなりのスピードで歩いてました。

 2ダイブ目はドリフトダイビング。かなりの流れでしたが、無事潜降して一旦休憩すると、先行したチームが戻ってきました。指さす方を見るとでっかいホワイトチップが悠々と泳いでます。
 しばらく並走すると、サメは根を駆け上がって行ってしまいました。。。。ところが、後で聞いたらヒロさんは見てなかったとの事。??? ず〜っと一緒に泳いでたのに、なんでですか?(^^;)
 少し流れを横切ると、今度は程よい流れに乗ってサンゴの根の間を抜けていきます。両側の壁には沢山のイソバナが綺麗に咲いてきて、根の上はサンゴでビッシリ。まるで竜宮城みたいです。。。
 先日見たハナヒゲを探しましたが、今日は引っ込んだまま出てきません。流れが強いから今日はお休みかな。
 そのまま流れに乗ってキンギョハナダイやブダイ、アカモンガラの群れを抜けてエキジット。ここはまだまだサンゴが元気で綺麗でしたね。

 渡嘉敷に移動してランチタイム。今日もランチ時に雨が降ってきました。。。ヒロさんはキャビンでお食事されたので大丈夫でしたが、私はまたも雑炊になりかけ…(;_;)

 今日はせっかくだから3ダイブしたいとの事で、ここでもう1ダイブ。少し流れがあって大変でしたが、ケラマの窓やアカモンガラの牙、熱帯魚やでっかいウミウチワ、水路、リーフのサンゴにクマノミ、カエルウオ、オグロトラギスなどなど。
 船の下には綺麗なサンゴとキホシスズメがいっぱいでした。

 今日は大物は見られませんでしたが、サンゴが綺麗でケラマを堪能できましたね。2日間お疲れさまでした。これを機会にダイビングを再開してくださいね。また是非遊びにきてください、お待ちしてます!

2006/09/04(月) 雨のケラマはちょっと寒いかも
【7番】気温28度、水温28度、透明度26m、流れなし
【野崎】気温29度、水温28度、透明度28m、流れなし

 今日は長野からお越しの男性ダイバーヒロさんとケラマに行ってきました。もう9月、しかも平日だと言うのにボートはダイバーで一杯です。。。
 ヒロさんは10年前にリフレッシュ休暇で沖縄でCカードを取得されたのですが、その後全然潜らず、10年振りのリフレッシュ休暇で、再び沖縄に来られて、この際だからダイビングでも、と遊びにきてくださいました。

 朝の内土砂降りの雨で、空はどんより、、、海況は穏やかですが、ちょっと肌寒いです。
 もうすっかり忘れてるかも、とのことで最初は体験ダイビングで、とお申し込みいただいたのですが、簡単におさらいしてエントリーすると、身体が覚えていました。
 耳抜きも問題なく、ロープ伝いに潜降すると、中性浮力を調節しながら上手に泳いでます。全然心配ないようで、徐々に感を取り戻していただけたようですね。
 サンゴの根を進んでいくと、ツバメウオ、グルクン、ブダイ、チョウチョウウオなどなど。
 途中で反転して沖側を進むと、先行したチームが沖の方でカメを発見したようです。我々を手招いてくれて、カメさんを譲ってくださいました。(笑)
 でっかいコバンザメをつけたカメは岩の横に寄り添って休憩中でしたが、すでにこちらを警戒中。さらに近づくと逃げそうなので、反対側に回り込んでツーショット。
。。いや、コバンザメもいるのでスリーショット。
 深度を上げて行くともう一匹カメさん登場。こちらは我々の上を通り過ぎていきました。
 他にはハナゴイ、テングハギ、オヤビッチャなどの群れをみてエキジット。

 ヒロさんは余裕のようでしたが、やはり最初はちょっとドキドキしたようです。
 1時間ほど休憩して次のポイントはまったり穏やかで、ニモを見に行くことに。

 潜降するとこちらも透明度はよく、まずはニモにご挨拶。ここのニモはちょっと恥ずかしがり屋で、イソギンチャクの裏に隠れて中々姿を見せてくれませんでしたが、粘ってツーショット。
 沖側に出て、テーブルサンゴに群れるデバスズメやキンギョハナダイでまったりしながら、サンゴの根の周りでマクロ探し。
 真っ黒なハナミノカサゴの幼魚や、サザナミヤッコ、モンガラカワハギ、セグロチョウチョウウオ、ヒフキアイゴなどなど。キホシスズメの群れはかなり大きくなってました。

 次のポイントに移動してランチタイム。ちょっと雨が降ってきてお弁当が雑炊になりかけました…(^^;)

 その後、他のチームが潜っている間は、船の上でまったり寛ぎタイム。今日はこれで終了ですが、10年振りに潜ってみて、全然行けると言う事で、せっかくだから明日も潜りたいとのこと、明日もご一緒にケラマに行く事になりました。明日も楽しみましょうね!

2006/09/03(日) 雨の真栄田もオツなものです…(;_;)
【真栄田岬(左)】気温28度、水温28度、透明度20m、流れなし
【真栄田岬(右)】気温27度、水温29度、透明度20m、流れなし

  今日は朝から雨模様。夜半に土砂降りだったのでちょっと透明度が期待できませんが、アツさんの初本島ファンダイブと、ヨシさんは今日お帰りになるので、 ビーチでスノーケリングです。なにしろ元気なヨシさんは、最後の最後まで海に入っていたいとのことで、その元気さには脱帽です。。。
 今日はまったく船酔いしないアツさんはテンションも高め。(笑)
 真栄田の駐車場はやっぱり一杯で、農道まではみ出してましたが、駐車場の中を行ったり来たりしてるウチに1台出てくれて無事展望台の近くに停められました。

 早速1ダイブ目は左のディープへ。ヨシさんはスノーケリングで水面から付いてきます。
 ツバメの根から一気に-35mまで潜降、、、しようと思ったら、アツさんのカメラは-15mまでしか潜れませんでした。カメラを中間に置いて下の砂地へ。
  ヤシャハゼはすぐに見つかり、アツさんもすぐ解ったのですが、ネジリンボウは個体が小さく中々見えない様子。呼吸を整えてゆっくり近づき、少し大きめの個 体を指さすと、無事見つけられたようです。ふと下を見たら、もう一匹すぐ目の前に居ました。黄色い顔の可愛いネジリンボウにアツさんは水中で「かわいー」 と叫んでましたね。
 深いのですぐに深度を上げていき、カメラを回収してからドロップオフの壁沿いを進むと、ムチカラマツに緑色のちっちゃいムチ カラマツエビが数匹付いてます。5mmほどの個体を見つけてから1mmほどのヤツを指さすと、こちらも無事見つけられた様子。マクロ好きなアツにはたまら ない時間でしょうか。(笑)
 まだエアもあったのでニシキフウライを探しに行きましたが、今日も見つけられませんでした。。。もっとじっくり探さないとダメですね。

 1時間近く潜ってからエキジット。水面でヨシさんはず〜っとスノーケリングしてたそうです。重い器材を背負って92段の階段を登るのは辛いですが、それ以上に楽しい海ですね。
 駐車場に戻って1時間ほど休憩してから、今度は右の洞窟へ。結構大粒の雨が降ってきましたが、ヨシさんはやっぱりスノーケリング。

 水温高めの浅瀬を進んで、コクテンフグと遊んでからスロープに出ると、カマスが群れてました。スロープでハナヒゲを探すと、今日も先日と同じ場所に居てくれました。
 アツさんもハナヒゲは初めてとのことで、真っ黒な身体に黄色いラインがかわいーと。持参の虫眼鏡を取り出して幼魚の顔をじっくり見てましたね。花びらみたいなヒゲは確認できましたか?
 スロープを上がって洞窟に入るとでっかいオトヒメエビ。さらに奥に進むと、リュウキュウハタンポがたくさん群れてました。
 洞窟の中で4人のダイバーが座ってこちらを見てます。ちょっと不気味でしたが、他のショップの体験ダイビングのゲストの方達でした。でも洞窟の中央を占領してるのはどうなのかな。。。確かにあの位置から外を見るとブルーの光が綺麗なんでしょうけど。
 洞窟の奥で一旦浮上し、アツさんはその大きさに驚いてました。再び潜降して洞窟の出口までいくと、7cmもあるでっかいクロスジリュウグウウミウシがモコっと歩いてました。
 浅瀬を戻って、先日ナイトで見つけたクマドリイザリを探しましたが、見つかりません。これだけのダイバーが入ってると、どっかに隠れてしまってるんでしょうね。
 結局予定時間を大幅にオーバーして今度も1時間近く戻ってしまいエキジット。

 ヨシさんは雨で寒かったのか、先に戻ってました。遅くなってゴメンナサイ。帰りの車の中でランチを済ませて、ヨシさんを空港までお送り。
 ヨシさんは8日間、お疲れさまでした。結局25ダイブ(内ナイト3)とスノーケリングでリフレッシュ休暇を堪能できましたね。今回は久米島、ケラマ、恩納村、初モノいっぱいで楽しかったです。ジンベエ君も最高でした!!
 アツさんも連日の激務からちょっとだけ開放されて、ダイビングを楽しんでいただけましたか?マクロ一杯でウミウシも色々見られましたね。
 お二人ともまた是非遊びに来てくださいね、お待ちしてます!!

2006/09/02(土) ウミウシ、ギンガメ、イソマグロ
【ムチズニ】気温30度、水温29度、透明度25m、流れなし
【運瀬】  気温30度、水温28度、透明度30m、流れあり
【立標】  気温30度、水温28度、透明度28m、流れあり

 今日のゲストはヨシさんと、先週遊びに来てくれたアツさんが激務の合間をぬってまた遊びに来てくれました。また沖縄在住のミチさんは3年振りのダイビングとの事。以前は与那国や宮古に住んでいて、そこで潜ってたそうですが、3年振りでちょっと心配されてました。

 アツさんは先週、ちょっと船酔いで1ダイブ目をキャンセルされたので、今日は皆さんの体調を考えて最初は穏やかなポイントでエントリー。
 ケラマまでちょっと揺れましたが、今日はアツさんも無事到着です。

 潜降するとロープ付近にツバメウオが数匹。ダイバーが近寄っても全然逃げません。ロープが好きなのかな。。。水面からカメが見れたらしいので、カメさんを探しに行きましたが、残念ながら逃げてしまったようです。
 諦めて砂地からエダサンゴの根を移動していると、岩の上を赤い物体が動いてます。近づくとベニゴマリュウグウウミウシでした。名前どおり紅色の胡麻粒みたいな模様です。
 ハマサンゴがぼこぼこしてるエリアから浅瀬のニモに挨拶に行くと、ちょっとウネリが大きくて大変でした。
 船の下に戻って安全停止してからエキジット。船が少し揺れ始めてて、タンク交換してる間にアツさんはちょっと酔ってしまったようです。
 無理せず2ダイブ目は休憩してもらい、3ダイブ目にかけます。
 久しぶりのミチさんは「中性浮力が中々…」とおしゃっていましたが、中々どうして、上手に潜られてましたよ。さすがに中学から潜ってるだけあります。
 ヨシさんは連日のダイビングでちょっとお疲れですか?

 2ダイブ目は運瀬でドリフト。今日こそ大物狙います!潜降すると透明度もバツグン!流れもそこそこで期待できそうです。
 浅瀬でアカモンガラ、カスミチョウチョウウオ、ナンヨウハギの群れをみてからドロップオフの壁沿いを進みます。
 中層を流れていくと何やら大物の気配。ちょっと流れに逆らって向こう側の根に向かうと、居ました!ギンガメアジの群れです。潮通しがいいためか、それぞれがでっかいです。中にはペアを作ってるものもいて、ぐるぐる回ってました。
 しばらく堪能して根の上に出ると、イソマグロの群れ。最初は70cmくらいの小さな群れでしたが、その後ろから1.2mクラスの群れがやってきました。
 さすがに迫力だな〜と思っていると、根の上の岩陰にでっかいモヨウフグ。軽く60cmはありそうです。近づくと岩の下に入ってしまいましたが、その大きさに圧倒されます。
 さらに流れを横切って進むと、バラフエダイも群れ。こちらも70cmクラスの大物がわんさかと群れてました。
 たっぷり堪能して流れに乗って浮上、エキジット。

 穏やかなポイントに移動してランチタイム。アツさんはやっぱり今は無理との事です。。。2時間ほど休憩してる間にヨシさんとミチさんはスノーケリングタイム。
 ミチさんはスキンダイブも得意で-10mの水底まで楽々降りて遊んでました。
 浅瀬のリーフで、ミガキブドウガイを発見。カメラを取りに戻り激写です。水深1mほどの浅瀬にいっぱいいるのですが、中々撮影が難しく、今回初激写です。
 かなりの時間休憩してたので、アツさんも復活!ヨシさんはこれがケラマ最後ノダイビングなので、マンタ狙いで立標へ。
 ところが立標は他の船でいっぱい。今入ってもマンタはいないようなので、黒島の南に移動して30分ほど時間調整しました。船が揺れてるのでアツさんが心配でしたが、なんとか無事乗り切り、ドリフト開始です。

 こちらも透明度はまずまずで、サメ根に降りると、いつものホワイトチップが岩の下でぐるんぐるん回ってました。マクロ好きのアツですが、大物も好きとのことで、サメにも興味津々。
 ヨシさんはこちらでもデジカメで激写中。。。でもマンタの気配がありません。
  でっかいロクセンヤッコやアカククリをみて、向こう側の根に移動すると、アカモンガラやグルクンがいっぱい。こちらもマンタの気配がないので、側のニモに 挨拶。ちょっと気が立ってるなと思ったら、案の定卵を産み付けてました。まだ産んだばかりみたいで、明るいオレンジ色のツブツブを、オスが一生懸命ケアし てます。
 マンタ来ないので、ちょっと探しに行きましたが、やっぱり居ません。。。
 最後は流れに乗ってエキジット。

 マンタ残念でしたが、アツさんは復活できて良かったです。ミチさんヨシさんもギンガメやイソマグロなど大物が見れて良かったですね。
 ミチさんはもうすぐ内地に帰ってしまうとのことですが、是非また遊びに来てくださいね。
 ヨシさん、アツさんは明日はビーチで楽しみましょう!

2006/09/01(金) パンダ、ハナヒゲ、イザリウオ
【トウマ2】気温28度、水温28度、透明度25m、流れなし
【夫婦岩】 気温28度、水温28度、透明度22m、流れ少しあり
【7番カメ】気温30度、水温28度、透明度28m、流れあり
【真栄田岬】気温29度、水温29度、ナイト、流れなし

 今日もヨシさんとマンツーでケラマへ。昨日ハナヒゲの幼魚を見たヨシさんは「成魚も見たい」との事。。。初モノずくしで今日も楽しみましょう。
 どんよりケラマでしたが透明度はまずまず。デジカメばかりじゃなくてちょっとナビの練習もしましょう、と何回も潜ってるトウマ2で、自分でコースどりして潜ってもらいました。
 まずはニモ、、、の予定でしたが、ん?気づかず素通り。ほんの2m脇を通過してるので、もっと周りを良くみたほうがいいですね。
 次のハダカハオコゼも通過しそうだったのですが、こちらは気づいて到着。いつもの白いハダカハオコゼと、可愛いうずまきのタテキンの幼魚もいました。
 となりのニョロニョロをみて砂地を進みます。ちょっとコースがズレてますが、そこでヨシさんが立ち止まりなにやら撮影中。近づくとパンダツノウミウシでした。凄い!よく見つけましたね。
 エダサンゴに群れるデバスズメと遊んで、戻ってもらうと、またもニモを通過。今度も2mほど脇を通過してますので、見えてるはずなんですが…。
 船の下に戻ってちょっと遊んでからエキジット。なんと1時間以上潜ってしまいました。

 次はリクエストのハナヒゲ(成魚)に応えて夫婦岩でドリフトダイビング。緩い流れで水路に入り、イソバナやウミウチワが綺麗に咲いてるアーチをくぐると、ちょっと向かい潮。
 頑張って泳いでハナヒゲポイントに行くと、居ません…。。。しばらく探すといつもの場所から1つ根を超えたところに居ました。
 ブルーリボンみたいな魚で、ゆ〜らゆらしててとっても綺麗ですね。コイツは驚いて引っ込んでも1分ほど待つとまた出てきてくれるので、じっくり撮影できました。

 移動してランチタイム休憩。曇り空でどんよりしてたのですが、時々薄日も射してくれて、ヨシさんは元気にスノーケリング。ホント元気です。。。

 最後はドリフトの予定でしたが、他のチームとの兼ね合いでアンカーして潜ることに。帰ってくるのが面倒だからドリフト好きなんですけど(笑)。
 しかも今日はカメポイントからかなり離れた場所に停ってるので、カメは無理そう。でもカメ好きなヨシさんのために探しに行きます。
  湾の中央付近は全然流れがないのですが、端に行くと沖出しの流れ。その流れに掴まらないようにカメを探します。かなり遠くまで行ったのですが、カメさん居 ません。諦めて戻ろうかな、と思ったらカメさん居ました!我々をみてゆっくり潮に向かって(つまり船の方へ)泳いでます。
 離されないように強い潮にも負けないように、カメさんと並走してしばらく一緒に泳げました。
 かなり疲れたのですが、ちょっと沖まで行って、今度は船の反対側のサンゴの根でのんびりトロピカルフィッシュと戯れ、70分も潜ってしまいました。。。
 さすがに疲れた、、、と思ったら、全然大丈夫そう。今日もナイトに行くことになりました。。。

  期間中、3回はナイトに行きたいと言うリクエストもこれでOK。(笑) 海が荒れているので今日も真栄田岬です。ナイトでニシキフウライは見つかるのか? と言う課題で(^^;)、左の根を進みました。かなり時間をかけて探しましたが、見つかりませんね。。。もしかすると夜は自分家に帰ってしまうのかな。
  いつものようにエビカニヤドカリ、寝ぼけ眼の魚や、コクテンフグと遊んで、エントリー口に戻り、このままエキジットするのも癪なので、ちょっとだけ反対側 も探してたら、なんとクマドリイザリウオ発見!結構大きな個体で岩にしがみついてエスカをゆらゆらさせ、口をパクパクしてました。夜食の準備中だったよう です。

 今日も4ダイブで、初モノいっぱいでしたね。念願のハナヒゲはいかがでしたか?
明日はケラマの予定です。明日もいっぱい楽しみましょうね!

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